32bit/768kHz、DSD512対応のハイエンドUSB DAC、OPPO「Sonica DAC」2月上旬発売

2017.01.31 12:55 更新

2017.01.31 配信

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OPPO Digital Japan株式会社(本社:東京都港区)は2017年1月31日、32bit/768kHz、DSD512のハイレゾ音源に対応するUSB DAC「Sonica DAC」(型番:OPP-SDAC-3)を発表した。発売は2月上旬予定で、直販価格は税込105,840円。
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ESSのフラッグシップIC「ES9038PRO」搭載

Sonica DAC(型番:OPP-SDAC-3) 直販価格税込105,840円(2月上旬発売)
http://www.oppodigital.jp/info/sonica-dac/
http://www.oppodigital.jp/products/dac/sonica-dac/

32bit/768kHzのPCM音源や22.6MHz DSD音源(DSD512)に対応するUSB DACの新製品。DACチップには、140dB以上のダイナミックレンジを誇るESS TechnologyのフラッグシップIC「ES9038PRO」を搭載する。

またコモンモードノイズを効果的に抑制する“完全差動設計”のオーディオ出力や、ドイツWIMA製フィルムコンデンサをはじめとした高品質パーツを使用するアナログ出力、トロイダルコアトランス採用のクリーンな電源回路など、高音質を追求した設計も特徴だ。

PCMサンプリング周波数はUSB接続時が最高768kHz、量子化ビット数が32bit、同軸・光デジタル入力時がそれぞれ192kHz、24bit、DSDサンプリング周波数はUSB接続時が最高22.5792MHz、同軸・光デジタル入力時が2.8224MHz。ネットワーク機能はIEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth 4.1、有線LANに対応する。

外形寸法は、W254×D360×H76mm、重量4.7kg。また専用アプリ「Sonic APP」を使えば、スマートフォン・タブレットからDLNAサーバーやUSBストレージ、ストリーミングサービスの再生も可能となる。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
OPPO Digital Japan株式会社: http://www.oppodigital.jp/

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