単三乾電池とほぼ同じ。重さ25gの小型・軽量ポータブルSSDがパナソニックから

2017.01.12 15:28 更新

2017.01.12 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
SSD
パナソニック株式会社(本社:大阪市門真市)は2017年1月12日、USB3.1 Gen.1対応の小型・軽量ポータブルSSD「RP-SUD128P3/RP-SUD256P3」を発表した。発売は2月17日より開始され、価格はオープンプライス。
  • 単三乾電池とほぼ同じ。重さ25gの小型・軽量ポータブルSSDがパナソニックから

データを安全に保存する高性能コントローラ搭載

RP-SUD128P3(128GB) オープンプライス(2月17日発売)
RP-SUD256P3(256GB) オープンプライス(2月17日発売)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/01/jn170112-3/jn170112-3.html

USB3.1 Gen.1接続に対応するポータブルSSDの新製品。W80×D9.4×H49.5mmのコンパクトデザインと、単三乾電池と同等となる約25gの軽量化を実現し、ポケットやカバンに入れて手軽にデータを持ち運ぶことができる。

またコントローラには、データ劣化を防ぐ「自動リフレッシュ機能」や、NANDフラッシュの書換回数を均一化する「ウェアレベリング機能」、データエラーを訂正する「LDPC機能」(Low Density Parity Check)を搭載する高性能コントローラを採用し、信頼性を高めた。

容量ラインナップは128GBと256GBの2種。転送速度は読込・書込とも最高400MB/sec、インターフェイスはUSB3.1 microB、動作温度は0~40℃。対応OSはWindows 10/8.1/7(64bit/32bit)。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
パナソニック株式会社: http://panasonic.jp/

totop