10mのロングケーブルを採用するスマホ対応内視鏡が上海問屋から発売開始

2017.01.11 17:00 更新

2017.01.11 配信

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株式会社ドスパラ(本社:東京都千代田区)が運営する上海問屋は2017年1月11日、ケーブル長10mのmicroUSB対応内視鏡「スマホで確認できるマイクロスコープ 10m」(型番:DN-914665)の発売を開始した。直販価格は税込2,999円。
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目視できない場所を確認できるロングケーブル内視鏡

スマホで確認できるマイクロスコープ 10m(型番:DN-914665)
直販価格税込2,999円(発売中)
https://www.donya.jp/item/74304.html

10mのロングケーブルを採用する内視鏡が上海問屋から発売開始。インターフェイスはmicroUSB/USB両対応で、Windows 10/8.1/8/7の他、OTG対応Android端末でも使用できる。

カメラ径は5.5mmと小さいため、指などがはいらない狭い場所の撮影が可能。先端部には3段階の明るさ調整ができる6灯LEDライトを装備し、磁石、フック、側視ミラーの3種類の便利なアタッチメントが付属する。

電源はUSBバスパワー駆動、対応解像度は動画・静止画とも640×480ドット、視野角67°。なおWindowsおよびAndroid用ソフトウェアはいずれもダウンロード(無償)での提供となる。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
上海問屋(株式会社ドスパラ): https://www.donya.jp/

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