弾切れを触覚アラートで教えてくれる、新基軸ゲーミングマウスSteelSeries「Rival 500」が来月発売

2016.11.22 15:05 更新

2016.11.22 配信

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SteelSeries(本社:デンマーク)は2016年11月22日、触覚アラートに対応したマルチボタンゲーミングマウス「Rival 500」とフラッグシップワイヤレスヘッドセット「Siberia 840」について、国内市場向け取り扱い開始を発表した。いずれも12月2日に発売される。

動的に周波数切り替え可能な、無線ヘッドセットの最上位モデルも登場

Rival 500 市場想定売価税抜11,000円(12月2日発売予定)
https://steelseries.com/gaming-mice/rival-500
Siberia 840 市場想定売価税抜36,800円(12月2日発売予定)
https://jp.steelseries.com/gaming-headsets/siberia-840

「Rival 500」は、ユニークな「タクタイル(触覚)アラート」機能を搭載したゲーミングマウス。クールタイムの終了や弾薬切れ、ヘルスの低下といったゲーム内イベントをトリガーに設定、ユーザーに振動としてフィードバックしてくれる。フィードバックの振動はマウスのトラッキングに影響しないよう工夫され、従来同様の精密な操作が可能だ。

ボディや合計15個のボタンレイアウトは、手と親指の自然な動作に基づき設計。サイドボタンには、ゲーミングマウスとして初めてフリックダウンスイッチが採用され、親指を円を描くように動かすだけで素早くクリックできる。また、フリックダウンスイッチは、マウス底面のスイッチで物理的にロック可能だ。

センサーは光学式のPixArt PMW3360を搭載。分解能は100~16,000cpi、トラッキング速度300IPS、最大加速度50G。ポーリングレート1,000Hzをサポートしている。詳細はこちらのグローバルリリースを参照のこと。

Siberia 840

「Siberia 840」は、Bluetooth接続に対応したワイヤレスヘッドセットのフラッグシップモデル。電波干渉や音の遅延を防止するため、連続的に無線周波数を切り替える独自技術「フリケンシー・ホッピングテクノロジー」を搭載。Bluetoothモデルながら、従来の「Siberia 800」と同等の高音質を実現した。

Dolby Headphone、Dolby Digital、Dolby Pro Logic IIxと3種の7.1chドルビーテクノロジーに対応。音源や無線の状況、システム設定やバッテリー残量をモニターできる、有機EL ディスプレイ搭載のトランスミッターも同梱される。また、約20時間動作する交換式バッテリーにより、電池切れを気にしない連続稼動が可能となっている。詳細はこちらのグローバルリリースを参照のこと。

文: GDM編集部 絵踏 一
SteelSeries: http://steelseries.com/

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