Intel、24コア/48スレッド対応の大規模サーバー向け8-Way CPU「Xeon E7 v4」シリーズ発表

2016.06.06 18:33 更新

2016.06.06 配信

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Intel Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2016年6月6日、最大8-Way構成に対応する大規模サーバー向けプロセッサ「Xeon E7 v4」シリーズを発表した。
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OEMノードコントローラを使えば32-Wayまでシステムを拡張可能

Intelは最大8-Way構成まで対応する、大規模サーバー向けプロセッサ「Xeon E7 v4」シリーズを発表した。昨年5月にリリースされた「Xeon E7 v3」シリーズの後継モデルで、コア数は18コアから24コアへと拡大。さらにOEMノードコントローラを使えば32-Wayまでシステムを拡張できる。

対応機能は、Intel VT、APICv、RSTe、Intel AES New Instruction、Intel TXT、Intel Ru Sureなど。製品ラインナップは8-Way対応の「E7-8000 v4」シリーズが7モデル、4-Way対応の「E7-4000 v4」シリーズが4モデルの計11モデル。

メモリはDDR3またはDDR4に対応。CPUあたりの最大メモリは最大3TB、ノートあたり最大24TBまで増設可能。プロセッサのキャッシュ容量は最大60MBで、TDPは115W~165Wに設定されている。なお各モデルの詳細スペックは以下の通り。

文: GDM編集部 池西 樹
Intel Corporation: http://www.intel.com/

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