合理的配列&極上打鍵のコンパクトキーボード「HHKB Professional」に待望のBluetooth版が登場

2016.04.12 11:28 更新

2016.04.12 配信

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株式会社PFU(本社:神奈川県川崎市)は2016年4月12日、Bluetooth接続に対応した高性能コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard Professional BT」シリーズを発表した。直販サイト「PFUダイレクト」における限定販売で、価格は税込29,700円。4月25日より販売が開始される。

「HHKB Pro」のクオリティそのままにワイヤレス化した魅惑の最新モデル

Happy Hacking Keyboard Professional BTシリーズ
直販売価税込29,700円(4月25日発売予定)
PD-KB600B(英語配列) / PD-KB600BN(英語配列・無刻印) / PD-KB620B(日本語配列)
https://www.pfu.fujitsu.com/news/2016/new160412.html

合理的なキー配列と優れたキータッチから、コンパクトキーボードの代表的存在として知られる「Happy Hacking Keyboard Professional」シリーズに待望のワイヤレスモデルが登場。Bluetooth 3.0に対応した製品で、60キー英語配列モデル「PD-KB600B」とその無刻印モデル「PD-KB600BN」、69キー日本語配列モデル「PD-KB620B」の3モデルをラインナップする。

PD-KB600BN(英語配列・無刻印) PD-KB620B(日本語配列)

まさしく「HHKB Professional」シリーズのBluetooth版といった製品で、初代モデル以来となる独自の合理的なキー配列はそのまま踏襲。フルサイズキーボード同等の19.05mmピッチを維持しつつ、キー数を必要最小限に抑えることで、極小サイズのコンパクトボディを実現している。なおBluetooth化により、背面にワイヤレスユニットと電池ボックスが増設された。

キースイッチには東プレ製の静電容量無接点方式のスイッチを採用。軽快で滑らかな打鍵感が味わえるほか、接点摩耗が存在しないため、3,000万回以上の高い耐久性を誇る。キー荷重は45g。また、キートップ印刷には、鮮明で耐久性の高い昇華印刷が採用されている。

接続インターフェイスはBluetooth 3.0で、最大4台の機器で利用できるマルチペアリングに対応。電源は単3電池×2で、別途microUSBによるUSB給電にも対応する。また、底面に備えたDIPスイッチにより、PC / Macモードの切り替えや省電力モードの無効化など、各種カスタマイズが可能。外形寸法はW294×D120×H40mm、重量530g(電池含まず)。

文: GDM編集部 絵踏 一
株式会社PFU: http://www.pfu.fujitsu.com/

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