レガシーインターフェイスが充実したファンレスMicroATX、GIGABYTE「GA-N3050M-D3P」

2015.10.30 13:00 更新

2015.10.29 配信

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GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2015年10月29日(現地時間)、デュアルコアSoC Celeron N3050を搭載する、ファンレスMicroATXマザーボード「GA-N3050M-D3P」を発表した。

旧資産の活用に最適なファンレスマザーボード

Braswell世代のデュアルコアSoC、Celeron N3050(定格1.60GHz / バースト時2.16GHz / キャッシュ2MB / TDP 6W)をオンボードするMicroATXマザーボード。

パラレルポートやシリアルポート、PCIスロットなどレガシーインターフェイスが充実しているのが特徴。さらにメモリスロットは標準的なDDR3 / 3L-UDIMM×2を備え、旧資産を有効に活用できる。

またオーディオ回路は、メイン基板からのノイズ混入を防ぐ「Dedicated Audio Hardware Zone」デザインで、日本ケミコン製「ARE」シリーズコンデンサを標準装備。4Kの高解像度出力もサポートされ、リビング用のHTPCとしても好適だ。

その他スペックは、ストレージがSATA3.0(6Gbps)×2、拡張スロットはPCI-Express(x4 / x16形状)×1、PCI-Express(x1)×1、PCI×1で、OSはWindows 10 / 8 / 7をサポート。基板サイズは226×180mm。

SPEC
SoC:Celeron N3050(定格1.60GHz / バースト時2.16GHz / キャッシュ2MB / TDP 6W)
チップセット:SoC内蔵
フォームファクタ:MicroATX
メモリスロット:DDR3/3L-UDIMM×2(最大8GB)
拡張スロット:PCI-Express(x4 / x16形状)×1、PCI-Express(x1)×1、PCI×1
ストレージ:SATA3.0(6Gbps)×2
LAN:ギガビットLAN×1(Realtek)
サウンド:HDオーディオ(Realtek ALC887)
インターフェイス:USB3.0×2、USB2.0×2、シリアルポート×1、パラレルポート×1、ギガビットLAN×1、PS/2×1、オーディオ端子×3、HDMI×1、D-Sub×1

文: GDM編集部 池西 樹
GIGABYTE TECHNOLOGY: http://www.gigabyte.com/

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