Thermaltakeの新静音ミドルタワー「Suppressor F31」シリーズ10月30日発売

2015.10.26 12:05 更新

2015.10.26 配信

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Thermaltake(本社:台湾)国内正規代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2015年10月26日、高性能吸音材を装備する静音ミドルタワーPCケース「Suppressor F31」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。製品ラインナップはアクリルサイドパネル窓仕様「Suppressor F31-Window」(型番:CA-1E3-00M1WN-00)とノーマル仕様「Suppressor F31-Silent No Win」(型番:CA-1E3-00M1NN-00)の2種類。いずれも10月30日より発売が開始される。
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すべてのドライブケージを取り外せる「Fully Modular Design」採用

Suppressor F31-Window(型番:CA-1E3-00M1WN-00)
市場想定売価税抜11,980円前後(10月30日発売)
Suppressor F31-Silent No Win(型番:CA-1E3-00M1NN-00)
市場想定売価税抜10,980円前後(10月30日発売)
http://www.ask-corp.jp/news/2015/10/thermaltake-suppressor-f31.html
http://www.ask-corp.jp/products/thermaltake/middle-pccase/suppressor-f31.html

先日行われた「Thermaltake DIY水冷カンタン講座」にてお披露目された新型ミドルタワーPCケース、「Suppressor F31」シリーズの国内発売が10月30日より開始される。

製品ラインナップは大型のアクリルウィンドウを搭載する「Suppressor F31-Window」(型番:CA-1E3-00M1WN-00)と、ノーマル仕様「Suppressor F31-Silent No Win」(型番:CA-1E3-00M1NN-00)の2種が用意される。

ケース内部に高性能吸音材を貼り付けた静音ミドルタワー「Suppressor F31」シリーズ

基本スペックは共通で、フロント部には開閉式のフロントドアを装備。またフロント、トップ、サイド(F31-Windowsは片側のみ)には高性能吸音材が実装され、PCケース内の騒音をシャットアウトする。

ドライブベイは、5.25インチオープンケージベイ×2、2.5 / 3.5インチシャドウケージベイ×3、2.5 / 3.5インチシャドウベイ×3(HDDケージを外した場合のみ使用可能)で、ケージベイはいずれも着脱できる「Fully Modular Design」仕様。拡張スロットは8段で、ケージベイ装着時は278mm、取り外し時は420mmまで対応する。

ケージベイは着脱可能。これにより360mmサイズまでの大型ラジエターに対応する

冷却システムは、トップ200mm×2または120 / 140mm×3、フロント200mm×1または120 / 140mm×2(120mm×1標準)、リア120 / 140mm×1(120mm×1標準)、ボトム120 / 140mm×1、サイド120 / 140mm×1(F31-Windowsは非対応)。水冷ラジエターはフロントとトップが280 / 360mm、リアとボトムは120 / 140mmを実装できる。

フォームファクタはATX、MicroATX、Mini-ITX。外形寸法は、W250×D515×H497mm、重量10.5kg(F31-Windowsは9.4kg)。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/
thermaltake: http://jp.thermaltake.com/

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