Microsoft、Windows 10 Mobile搭載のフラッグシップスマホ「Lumia 950」&「Lumia 950 XL」

2015.10.07 13:15 更新

2015.10.06 配信

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Microsoft Corporation(本社:アメリカ・ワシントン州)は2015年10月6日(現地時間)、Windows 10 Mobile搭載スマートフォン「Lumia 950」「Lumia 950 XL」を発表した。いずれもグローバル市場にて11月に発売予定で、市場想定売価は549ドルから。

Microsoftのモバイル向け最新OS搭載スマホ3機種が登場

Lumia 950 市場想定売価549ドル(11月発売予定)
Lumia 950 XL 市場想定売価649ドル(11月発売予定)
http://news.microsoft.com/2015/10/06/microsoft-redefines-the-laptop-with-surface-book-ushers-in-new-era-of-windows-10-devices/

Microsoftのモバイル向け最新OS Windows 10 Mobileを搭載した、フラッグシップスマートフォンシリーズがリリース。画面サイズやプロセッサの異なる2モデルをラインナップする。

Lumia 950

5.2インチの「Lumia 950」はヘキサコアのSnapdragon 808(1.8GHz)を搭載、5.7インチの大画面モデル「Lumia 950 XL」は、オクタコアのSnapdragon 810(1.8GHz)を搭載する。画面解像度は、いずれも2,560×1,440ドット(564ppi)。そのほか共通仕様として、メモリは3GB、ストレージは32GBを実装。カメラ機能は、F値1.9でトリプルフラッシュを搭載する2,000万画素「PureView」カメラを備え、4K動画撮影にも対応する。

Lumia 550

 ネットワークはBluetooth 4.1、無線LAN(MIMO)をサポート、通信規格はLTE Cat.6に対応。外形寸法と重量は、「Lumia 950」がW73.2×D145.0×H8.25mmで重量150g、「Lumia 950 XL」が外形寸法W78.4×D151.9×H8.1mmで重量165g。

また、同じくWindows 10 Mobileを搭載するエントリースマートフォン「Lumia 550」も同時リリース。解像度1,280×720ドットの4.7インチディスプレイを採用するほか、クアッドコアのSnapdragon 210(1GHz)、メモリ1GB、ストレージ8GBなどを実装。想定売価139ドルで、LTEに対応する。12月より発売予定。

文: GDM編集部 絵踏 一
Microsoft Corporation: http://www.microsoft.com/

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