Microsoft、大画面化&薄型・軽量化したWindows 10 Proタブレット「Surface Pro 4」

2015.10.07 12:13 更新

2015.10.06 配信

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Microsoft Corporation(本社:アメリカ・ワシントン州)は2015年10月6日(現地時間)、Skylake世代のCPUを搭載したWindows 10 Proタブレット「Surface Pro 4」を発表した。市場想定売価は899ドルからで、10月26日より発売が開始される。
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ディスプレイは大画面かつ高解像度に、CPUはSkylake世代にアップグレード

Microsoftの新製品発表イベント「Windows 10 Devices Event」にて、「Surface Pro 3」の後継となるWindows 10 Pro搭載タブレット「Surface Pro 4」が発表された。従来からさらに薄型・軽量化が図られたほか、画面サイズは12インチから12.3インチへと大型化している。

ディスプレイは2,736×1,824ドット(267ppi)へと高解像度化したPixelSense Screenを採用。従来から強化された最大1,024段階の筆圧感知に対応するほか、本体にマグネット固定可能な「Surface Pen」には消しゴム機能も搭載された。

プロセッサはSkylake世代のCore i7 / i5 / M3で、メモリは4GB / 8GB / 16GB、ストレージはPCI-Express接続の128GB / 256GB / 512GB /1TB SSDを実装。フロント500万画素 / リア800万画素のカメラを備えるほか、ネットワークはBluetooth 4.0、IEEE 802.11ac対応の無線LANをサポートする。

外形寸法W292.1×D201.42×H8.4mm、重量766g。従来通り、オプションのキーボードカバー「Type Cover」も用意。こちらはアイソレーションデザインのパンタグラフ式キーボードを採用し、一部地域向けに指紋認証対応モデルもリリースされる。

文: GDM編集部 絵踏 一
Microsoft Corporation: http://www.microsoft.com/

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