CFD、Western Digital「WD Green」後継の新型「WD Blue」計7モデルの取り扱い開始

2015.10.06 15:34 更新

2015.10.06 配信

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CFD販売株式会社(本社:愛知県名古屋市)は2015年10月6日、Western Digital Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)の新生「WD Blue」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。容量ラインナップは500GB~6TBで、9月18日よりすでに販売が開始されている。
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5,400rpm、キャッシュ64MBの3.5インチSATA HDD

WD Blueシリーズ
WD5000AZRZ-RT(500GB) / WD10EZRZ-RT(1TB)
WD20EZRZ-RT(2TB) / WD30EZRZ-RT(3TB)
WD40EZRZ-RT(4TB) / WD50EZRZ-RT(5TB)
WD60EZRZ-RT(6TB)
http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=770

CFDは、Western Digitalの省電力向け3.5インチHDD「WD Green」シリーズを統合した、新型「WD Blue」シリーズの新規取り扱い開始を発表した。

容量ラインナップは500GB、1TB、2TB、3TB、4TB、5TB、6TBの計7モデル。インターフェイスはSATA3.0(6Gbps)、回転数は5,400rpm、キャッシュは64MBで、最大転送速度は175MB/sec(6TBモデル)。

動作温度は0~60℃、耐衝撃性は30Gs(書込時) / 65Gs(読込時)、騒音値はアイドル時最大25dBA、シーク時最大28dBA。外形寸法は、W101.6×D147×H26.1mm、重量450~750g。

文: GDM編集部 池西 樹
CFD販売株式会社: http://www.cfd.co.jp/

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