ポケットに入れて持ち運べるスティック型PC、Intel「Compute Stick」4月30日発売

2015.04.02 12:18 更新

2015.04.02 配信

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インテル株式会社(本社:東京都千代田区)は2015年4月2日、Atom Z3735Fを搭載するスティック型PC「Compute Stick」について、国内市場向け取り扱い開始を発表した。OSはWindows 8.1とLinuxの2種類がラインナップされ、4月30日より発売開始。価格はいずれもオープンプライス。
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HDMI端子に接続するスティック型PCの新モデル

Intelブランドのスティック型PC「Compute Stick」の国内発売が、4月30日より開始される。

液晶TVやディスプレイのHDMI端子に接続するだけで利用可能。OSはWindows 8.1とLinuxの2種類が用意され、前者はDDR3L 2GBメモリと32GBストレージを、後者はDDR3L 1GBメモリと8GBストレージを搭載する。

その他スペックは共通で、SoCはAtom Z3735F(4コア/1.33GHz/2MBスマートキャッシュ)、インターフェイスはmicroSDXCとUSBを搭載。ネットワークはIEEE 802.11b/g/n無線LANとBluetooth 4.0に対応する。外形寸法は、W37×L103×H12mm。

なおドスパラでは早速Windows 8.1搭載モデルの取り扱い開始をアナウンス。販売予定価格は税抜20,780円で、受注開始は4月下旬とされている。詳細についてはこちらの販売サイトに詳しいので合わせて参照いただきたい。

文: GDM編集部 池西 樹
インテル株式会社: http://www.intel.co.jp/

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