世界初、LTE/VoLTE通信対応スマートウォッチ「LG Watch Urbane LTE」発表

2015.02.26 14:35 更新

2015.02.26 配信

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LG Electronics(本社:韓国)は2015年2月26日、LTE/VoLTE通信に対応するスマートウォッチ「LG Watch Urbane LTE」を発表した。OSには独自開発の「LGウェアラブルプラットフォーム」が採用される。
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独自開発の専用OS「LGウェアラブルプラットフォーム」を採用

LGは、世界初となるLTE/VoLTE通信に対応するスマートウォッチ「LG Watch Urbane LTE」を発表した。なおこの製品は3月2日よりスペイン バルセロナにて開催される「Mobile World Congress 2015」で、正式お披露目される予定だ。

OSには独自開発の専用OS「LGウェアラブルプラットフォーム」が採用され、Android 4.4以降の端末と連携可能。またNFCベースのウォレットサービスもサポートされ、NFC決済機器に近づけるだけで料金の支払いができる。

筐体は腐食に強いステンレス製で、IP67等級の防塵・防水仕様。主なスペックは、プロセッサがQualcomm Snapdragon 400(1.2GHz)、メモリ1GB、ストレージ4GB eMMCで、液晶は1.3インチOLED(320×320ドット/245ppi)。

バッテリー容量は700mAh。ネットワークは、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0 LEに対応し、9軸(ジャイロ/加速度/コンパス)センサー、気圧センサー、心拍センサー、GPSを備える。

文: GDM編集部 池西 樹
LG Electronics: http://www.lg.com/

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