Cherry軸互換の「Kailh」スイッチ搭載。コンパクトエルゴ「Truly Ergonomic Keyboard」に新型登場

2015.01.30 10:58 更新

2015.01.30 配信

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Truly Ergonomic Keyboard(本社:カナダ)国内正規代理店のダイヤテック株式会社(本社:東京都千代田区)は2015年1月30日、Kailhスイッチを搭載したエルゴノミクスキーボード「Truly Ergonomic Mechanical Keyboard」の新モデルについて、新規取扱い開始を発表した。ラインナップはKailh茶軸と青軸モデルで、直販売価は23,452円。
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スイッチ刷新のリニューアルモデル。キータッチはCherry軸とほぼ同じ

Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Soft Tactile – Kailh茶軸(型番:TECK229S)
市場想定売価税込23,452円(発売中)
http://www.diatec.co.jp/shop/det.php?prod_c=1879
Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Click Tactile – Kailh青軸(型番:TECK229C)
市場想定売価税込23,452円(発売中)
http://www.diatec.co.jp/shop/det.php?prod_c=1880

エルゴノミクスキーボードとしては珍しい、コンパクトデザインを特徴とする「Truly Ergonomic Mechanical Keyboard」がリニューアル。新たにKailh(Kaihua Electronics)製スイッチを搭載した「Kailh茶軸」「Kailh青軸」モデルが、ダイヤテックオンラインによる直販限定で発売開始された。

ここ最近各社で採用が進んでいるKailhスイッチは、Cherry MXスイッチと形状的な互換性のあるメカニカルスイッチ。キータッチも概ね共通で、45g荷重の「Kailh茶軸」はCherry茶軸、50g荷重の「Kailh青軸」はCherry青軸に近い打鍵感が味わえる。なお、スイッチ寿命はそれぞれ6,000万回とされる。

レイアウトは英語配列をベースに、独特な左右対称配列を採用。一般的なキーボードとは異なり、肩幅を広げて手首をまっすぐに置いた楽な姿勢で入力できるのが特長だ。サイズも通常の60%ほどに抑えられ、マウスへの移動距離も少なく体への負担は最小限。手根管症候群(CTS)や反復運動過多損傷(RSI)など、キーボード使いの“職業病”に効果的とされる。

なお、今後「Truly Ergonomic Mechanical Keyboard」はすべてKailhスイッチ搭載モデルに置き換わり、従来のCherryスイッチ搭載モデルは生産終了となる。

文: GDM編集部 絵踏 一
ダイヤテック株式会社: http://www.diatec.co.jp/
Truly Ergonomic Keyboard: http://www.trulyergonomic.com/

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