ハニカムヒートシンク“HiveFin”搭載のメモリ非干渉サイドフロークーラー、CRYORIG「H7」近く発売

2015.01.13 11:00 更新

2015.01.12 配信

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CRYORIG(本社:台湾)は2015年1月12日(現地時間)、メモリ非干渉デザインのサイドフロー型CPUクーラー「H7」を発表した。市場想定売価は5,000円で、日本でも近く発売が開始される。
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高効率冷却実現の独自ヒートシンク&新型ファン搭載の中型サイドフロー

H7 市場想定売価5,000円(1月12日発売予定)
http://www.cryorig.com/news.php?id=34&page=1
http://www.cryorig.com/h7.php

CRYORIGより、以前発売が予告されていたサイドフロー型CPUクーラーの新モデル「H7」が正式リリースされた。既存モデル「H5」の設計コンセプトを継承する「H」シリーズの第2弾で、メモリスロット非干渉デザインが特長。全高も145mmに抑えられれ、「ほぼすべてのミドルタワーケースに対応」すると謳う。

ヒートシンクには、「H5」同様にハニカム構造の独自デザイン“HiveFin technology”を採用。広大な放熱面積で冷却効率を向上させるとともに、排気速度の向上や乱流の抑制を狙った。6mm径のヒートパイプ3本に加え、ニッケルメッキ処理された銅製ベースを組み合わせる。
 また、冷却ファンは新設計の「QF120 PWM」ファンを搭載。四隅にエアインテークを備える「Quad Air Inlet」を特長とするPWM制御の120mmファンで、ファン回転数330~1,600rpm、騒音値10~25dBA、最大風量49CFMとされる。

外形寸法はW123×D98×H145mm、重量711g。Intel/AMDプラットフォームをサポートするユニバーサル仕様で、対応ソケットはLGA 1156/1155/1150、AMD Socket FM2+/FM1/AM3+/AM2+。マウント機構には特許出願中の「X-Bar Quick Mount System」が採用されており、素早く容易なマウントを可能にしている。

文: GDM編集部 絵踏 一
CRYORIG: http://www.cryorig.com/

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