SanDisk、コスパ重視のエントリー向けSATA3.0 SSD「SSD PLUS」シリーズなど2種

2015.01.06 18:00 更新

2015.01.05 配信

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SSD
SanDisk Corporation(本社:アメリカ・カリフォルニア州)は2015年1月5日(現地時間)、エントリー向けSATA3.0(6Gbps)SSD「SSD PLUS」シリーズなど2シリーズを発表した。いずれも2015年第1四半期より発売が開始される。

スリムノートやタブレットに最適なmSATA SSDも同時リリース

SSD PLUSシリーズ(2015年第1四半期発売)
SDSSDA-120G-G25(120GB) 市場想定売価69.99ドル
SDSSDA-240G-G25(240GB) 市場想定売価109.99ドル
http://www.sandisk.com/products/ssd/sata/ssd-plus/
Ultra II mSATA SSDシリーズ(2015年第1四半期発売)
SDMSATA-128G-G25(128GB) 市場想定売価73.99ドル
SDMSATA-256G-G25(256GB) 市場想定売価115.99ドル
SDMSATA-512G-G25(512GB) 市場想定売価220.99ドル
http://www.sandisk.com/products/ssd/sata/ultra-ii-msata/

「SSD PLUS」シリーズは、HDDの代替に最適なエントリー向け2.5インチSATA3.0(6Gbps)SSD。容量ラインナップは120GBと240GBの2モデルがラインナップされる。

転送速度はシーケンシャル読込が550MB/sec、書込は240GBが350MB/sec、120GBが180MB/sec。耐衝撃性は1,500G、耐振動性は5gRMSで、動作温度は0~70℃。外形寸法は、W69.85×D100.5×H7.0mm、MTBFは175万時間に設定され、製品には3年保証が提供される。

「Ultra II mSATA SSD」シリーズは、スリムノートPCやタブレットPCに最適なmSATA SSD。容量ラインナップは128GB、256GB、512GBの3モデルがラインナップされる。

転送速度はシーケンシャル読込が550MB/sec、書込が500MB/sec、ランダムアクセスは容量によって異なるが、512GBモデルでは読込97,000 IOPS、書込67,000 IOPS。耐衝撃性は1,500G、耐振動性は5gRMSで、動作温度は0~70℃。外形寸法は、W29.85×D50.8×H3.7mm、製品保証は3年間。

文: GDM編集部 池西 樹
SanDisk Corporation: http://www.sandisk.com/

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