最新世代は選べる2サイズ。「iPhone 6」&「iPhone 6 Plus」9月19日デビュー

2014.09.10 11:28 更新

2014.09.09 配信

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Apple Inc.(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2014年9月9日(現地時間)、iOS搭載スマートフォン「iPhone」の最新世代モデルを発表。4.7インチモデル「iPhone 6」と5.5インチモデルの「iPhone 6 Plus」を9月19日より発売開始する。
  • 最新世代は選べる2サイズ。「iPhone 6」&「iPhone 6 Plus」9月19日デビュー
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全世界待望。史上最大にして最薄の新型iPhoneが登場

iPhone 6(9月19日発売)
16GBモデル 市場想定売価税抜67,800円
64GBモデル 市場想定売価税抜79,800円
128GBモデル 市場想定売価税抜89,800円
iPhone 6 Plus(9月19日発売)
16GBモデル 市場想定売価税抜79,800円
64GBモデル 市場想定売価税抜89,800円
128GBモデル 市場想定売価税抜99,800円
https://www.apple.com/jp/iphone/

Appleは9月9日(現地時間)、プレス向けの特別イベントにて最新世代の「iPhone」を発表。シリーズ初となる2モデル構成にて、4.7インチの「iPhone 6」と5.5インチ「iPhone 6 Plus」の2モデルを披露した。

画面は4インチの「iPhone 5s」からそれぞれ大型化しつつ、ボディは「iPhone 6」で6.9mm、「iPhone 6 Plus」で7.1mmと薄型化。歴代シリーズで「最も大きく、最も薄いiPhone」を謳う。大画面化にともない解像度を増した「Retina HDディスプレイ」を採用、より広視野角になるとともに、sRGBカバー率100%の高い色再現性を特長とする。なお、解像度は「iPhone 6」が1,334×750ドット(326ppi)、「iPhone 6 Plus」が1,920×1,080ドット(401ppi)のフルHDに対応する。

また、パフォーマンス面では20nmプロセスに基づく「A8プロセッサ」を搭載。iPhone 5sから25%の高速化を達成、初代iPhoneとの比較では実にパフォーマンス50倍、グラフィックス性能は84倍に進化した。また、バロメーターを搭載した「M8モーションコプロセッサ」も備え、気圧変化や階段の上り下りも認識することができる。
 周辺機能は指紋認証機能「Touch ID」を引き続き搭載するほか、NFCに初対応。Appleが始めるモバイル決済サービス「Apple Pay」でも利用できる。800万画素F値2.2のiSightカメラも進化、新しいソフトウェアにより撮影機能も向上した。

OSは、大画面化に対応した最新版「iOS 8」を標準搭載。こちらは9月17日より公開が開始される予定で、iPhone 4S以降のiPhone、iPad 2以降のiPad、iPad mini(Retina)、第5世代iPod touchに対応する。

 

ウワサのスマートウォッチも登場。「Apple Watch」は2015年発売

Apple Watch(2015年発売予定)
https://www.apple.com/jp/watch/

また、発表の最後にはかねてよりその存在が噂されていた、アップル初のスマートウォッチ「Apple Watch」を披露。小型の「Retinaディスプレイ」が搭載され、時計のリュウズのような「デジタルクラウン」によるズームやスクロールにも対応する。

スタンダードモデル「Apple Watch」とスポーツモデル「Apple Watch SPORT」、18金ボディの高級モデル「Apple Watch EDITION」の3タイプがラインナップされ、価格は349ドルからとされる。2015年に発売が開始される予定だ。

文: GDM編集部 絵踏 一
Apple Inc.: https://www.apple.com/

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