SilverStone、マザー90度回転レイアウト採用の“煙突効果”ケース「SST-FT05」シリーズ

2014.09.05 12:02 更新

2014.09.05 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
SilverStone Technology(本社:台湾)国内正規代理店のマスタードシード株式会社(本社:東京都品川区)は2014年9月5日、マザーボード90度回転レイアウトを採用するミドルタワーケース「Fortress SST-FT05」シリーズについて新規取り扱い開始を発表した。カラーはブラックとシルバーの2色で、市場想定売価はスタンダードモデルが24,300円前後、ウインドウ付きモデルが25,700円前後。9月13日から発売される。

冷却効率に優れた変則レイアウト。SSI-CEB対応ながら奥行きを抑えたミドルケース

Fortress SST-FT05シリーズ(9月13日発売予定)
Fortress SST-FT05B 市場想定売価税抜24,300円前後
http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-ft05b.html
Fortress SST-FT05B-W 市場想定売価税抜25,700円前後
http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-ft05b-w.html
Fortress SST-FT05S 市場想定売価税抜24,300円前後
http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-ft05s.html
Fortress SST-FT05S-W 市場想定売価税抜25,700円前後
http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-ft05s-w.html

SilverStoneより、4月の店頭イベントにも登場したミドルタワーケース「Fortress SST-FT05」シリーズがもうすぐ発売される。マザーボード90度回転レイアウトによる“煙突効果”の冷却コンセプトが特徴で、各パーツの発熱を上昇気流を利用してスムーズに排気できる。

冷却機構は、ボトムに「Air Penetrator」(徹甲弾ファン)×2を標準装備し、オプションでトップに120mmファン×1を増設可能。ボトムの冷却ファンは140mm×2もしくは120mm×3への換装にも対応するほか、ファンを取り外すことで240/280/360mmサイズの大型ラジエターをマウントすることもできる。

またドライブベイレイアウトは、スリム光学ドライブ×1、2.5インチシャドウベイ×2、3.5インチシャドウベイ×2構成で、拡張スロットは7基。一般的に奥行きが長くなりがちな回転レイアウトながら、ベイの配置や搭載能力のカットにより、奥行きを427mmに抑えている。なお、トップにマウントされる電源ユニットは、奥行き160mmが推奨されている。

外形寸法はW221×D427×H483mm、重量9.5kg。対応フォームファクタはSSI-CEB、ATX、MicroATX。フロントI/OはUSB3.0×2、オーディオ入出力のほか、ファンコントローラも備えている。

文: GDM編集部 絵踏 一
マスタードシード株式会社: http://www.mustardseed.co.jp/
SilverStone Technology: http://www.silverstonetek.com/

totop