iiyamaPC、売価3万円台からのOffice2013搭載10.1インチタブレットPC「10P1100T-AT-FE」など2種

2014.09.05 12:00 更新

2014.09.05 配信

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株式会社ユニットコム(本社:大阪市浪速区)は2014年9月5日、同社が展開するiiyamaPCブランドより、10.1インチタッチパネル液晶を採用するタブレットPC「10P1100T-AT-FE」「10P1100T-AT-FS」を発表した。9月5日より順次発売が開始され、直販価格は税抜39,980円と税抜49,980円。

Windows 8.1 with Bingをプリインストールした低価格タブレットPC

10P1100T-AT-FE 直販価格税抜39,980円(9月5日発売)
http://www.pc-koubou.jp/goods/1166122.html?utm_source=pr&utm_medium=pr&utm_campaign=p140905p01
10P1100T-AT-FS 直販価格税抜49,980円(9月中旬発売)
http://www.pc-koubou.jp/goods/1166163.html?utm_source=pr&utm_medium=pr&utm_campaign=p140905p02

10.1インチHDタッチパネル液晶を搭載する、タブレットPCの新製品。OSはWindows 8.1 with Bing 32bit版が採用され、Microsoft Office Home & Business 2013がプリインストールされる。

製品ラインナップは、Atom Z3745D(4コア/定格1.33GHz/バースト時1.83GHz/L2キャッシュ2MB/TDP2.2W)を採用するベーシックモデル「10P1100T-AT-FE」(直販価格税抜39,980円)と、Atom Z3775D(4コア/定格1.49GHz/バースト時2.41GHz/L2キャッシュ2MB/TDP2.2W)を採用するハイパフォーマンスモデル「10P1100T-AT-FS」(直販価格税抜49,980円)の2種。

その他のスペックは共通で、メモリはDDR3L 2GB、ストレージは64GB eMMCで、インターフェイスは、microSDカードリーダ、USB3.0×1、miniHDMI×1、100万画素Webカメラ×2(リア/フロント)を搭載。ネットワークはIEEE 802.11b/g/n無線LANとBluetooth 4.0に対応する。

バッテリー駆動時間は約6時間40分(JEITA Ver2.0測定)。外形寸法は、W258×D173.2×H10.8mm、重量670g。なお「10P1100T-AT-FS」にはUSBドッキングキーボードが同梱され、クラムシェルスタイルでの使用にも対応する。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社ユニットコム: http://www.unitcom.co.jp/
iiyama PC: http://www.iiyama-pc.jp/

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