MSI、4-Wayマルチグラフィックス対応のIntel X99マザーボード「X99S GAMING 7」など2種発売

2014.08.30 01:01 更新

2014.08.30 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社(本社:東京都台東区)および、株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2014年8月30日、Intel X99 Expressチップを搭載するLGA2011v3対応マザーボード「X99S GAMING 7」「X99S SLI PLUS」について、新規取り扱い開始を発表した。発売は8月30日で、市場想定売価は税抜29,800円前後と税抜24,800円前後。

マルチグラフィックスに最適化されたHaswell-E向けマザーボード2種

X99S GAMING 7 市場想定売価税抜29,800円前後(8月30日発売)
http://www.ask-corp.jp/products/msi/motherboard/intel-x99/x99s-gaming-7.html
X99S SLI PLUS 市場想定売価税抜24,800円前後(8月30日発売)
http://www.ask-corp.jp/products/msi/motherboard/intel-x99/x99s-sli-plus.html

Haswell-E対応のLGA2011v3マザーボードの新製品。搭載チップセットはIntel X99 Expressで、いずれも4-WayまでのNVIDIA SLI/AMD CrossFire Xに対応する。

「X99S GAMING 7」は、「SPEED」「SOUND」「STABILITY」を追求した「GAMING Series」に属するATXフォームファクタモデル。

ネットワークチップは低遅延かつ帯域幅の広い「Killer E2205」が採用され、サウンド回路には独立設計のオーディオ回路「Audio Boost2」を搭載。さらにUSB DACの安定動作を実現する「USBオーディオパワー」、高耐久に優れる「ゲーミングデバイスポート」などの独自機能を備える。

主なスペックは、メモリスロットがDDR4×8(最大64GB/3,333MHz)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×10、Turbo M.2(32Gbps)×1、SATA Express×1で、拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×4、PCI-Express2.0(x1)×2を備える。

X99S SLI PLUS

「X99S SLI PLUS」は、スタンダード向け「CLASSIC Series」に属するATXフォームファクタモデル。

湿度・静電気・電磁波からハードウェアを保護する「GUARD PRO」に準拠。また無駄なコンポーネントへの電源供給をカットして、消費電力を最大29%削減できる「ECO POWER」を搭載する。

主なスペックは、メモリスロットがDDR4×8(最大64GB/3,333MHz)、ストレージはSATA3.0(6Gbps)×10、Turbo M.2(32Gbps)×1、SATA Express×1。拡張スロットはPCI-Express3.0(x16)×4、PCI-Express2.0(x1)×2を備え、Intel i218チップによるギガビットLANを搭載する。

またエムエスアイコンピュータージャパンでは、今回発表された2モデルの他に、「OC Series」向けマザーボード「X99S XPOWER AC 」「X99S MPOWER」と、「GAMING Series」向け上位モデル「X99S GAMING 9 AC 」の国内発売を予定している。これらのモデルについては詳細が判明次第、追ってお伝えする予定。

文: GDM編集部 池西 樹
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社: http://jp.msi.com/
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/

totop