EIZO、4K解像度の広視野角IPSパネル採用31.5型液晶「FlexScan EV3237」発表

2014.07.31 15:48 更新

2014.07.31 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
EIZO株式会社(本社:石川県白山市)は2014年7月31日、4K解像度(3,840×2,160)対応の31.5型液晶IPSパネル採用「FlexScan EV3237」を発表した。発売は9月19日で、直販価格は税込199,800円。
  • EIZO、4K解像度の広視野角IPSパネル採用31.5型液晶「FlexScan EV3237」発表
  • EIZO、4K解像度の広視野角IPSパネル採用31.5型液晶「FlexScan EV3237」発表

4KUHD(3,840×2,160)対応の31.5型IPS液晶

FlexScan EV3237 直販価格税込199,800円(9月19日発売)
http://www.eizo.co.jp/press/archive/2014/NR14_011.html
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/ev3237/index.html

4KUHD(3,840×2,160)解像度と広視野角IPSパネルを採用した、31.5型液晶ディスプレイの新製品。バリエーションは標準モデルとフリーマウントモデル(型番:EV3237-F/受注生産)の2種で、キャビネットカラーはブラックとセレーングレイ。

フルHDの4倍の情報量を1度に表示できる4K解像度対応のコンシューマ向けモデル。10bit-LUT採用で、1,677万色フルカラー表示により、滑らかな階調表現を実現。また疲れ目軽減機能として、周囲の照度に合わせて画面の明るさを調節する「Auto EcoView機能」や、肉眼で気付きにくい低輝度の画面のちらつきをカットする「EyeCare調光方式」、さらにブルーライトの発生量を大幅に削減する「Paperモード」等を備えた。

また、複数の入力映像を1画面上に並べて表示できる「Picture by Picture」(PbyP)機能を装備し、5つの画面分割パターンで表示できるのも特徴。メイン映像入力以外の映像を、子画面で同時表示できる「Picture in Picture」(PinP)機能も装備させた。

表示面積は696.9×392.0mm、画素ピッチ0.1815 mm×0.1815 mm、視野角178°(水平/垂直)、輝度300cd/㎡、コントラスト比1,000:1、応答速度5ms。入力端子はDVI-D×1(HDCP)、DisplayPort 1.2×2(HDCP)、HDMI×1。

外形寸法はW731×D245×H439~578mm、重量約10.6kg。スタンドは上35°/下5°のチルト、台座部344°のスウィーベルに対応。製品保証は5年間。

文: GDM編集部 松枝 清顕
EIZO株式会社: http://www.eizo.co.jp/

totop