SilverStone、マザーボード90度回転レイアウト採用「RAVEN 5」6月13日発売開始

2014.06.05 11:21 更新

2014.06.05 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
SilverStone(本社:台湾)国内正規代理店のマスタードシード株式会社(本社:東京都品川区)は2014年6月5日、マザーボードを90°回転レイアウトを採用するミドルタワーPCケース「RAVEN 5」シリーズについて、国内市場での新規取扱開始を発表した。ラインナップは「SST-RV05B」「SST-RV05B-W」で、発売は6月13日の予定。
  • SilverStone、マザーボード90度回転レイアウト採用「RAVEN 5」6月13日発売開始
  • SilverStone、マザーボード90度回転レイアウト採用「RAVEN 5」6月13日発売開始

マザーボード「倒立」→「90°回転」に原点回帰

RAVEN 5 SST-RV05B
市場想定売価税込18,468円(6月13日発売)
http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-rv05b.html
RAVEN 5 SST-RV05B-W
市場想定売価税込19,332円(6月13日発売)
http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-rv05b-w.html

SilverStoneの看板モデル「RAVEN」シリーズ最新作「RAVEN5」シリーズが6月13日より発売される。ラインナップはノーマルタイプの「RAVEN 5 SST-RV05B」と、サイドアクリル窓付「RAVEN 5 SST-RV05B-W」の2機種展開。

詳細検証をお届けした前作「RAVEN 4」で採用された、マザーボード倒立レイアウトから、前前作まで採用されていたマザーボード90°回転レイアウトに原点回帰。SSI CEB、ATX、MicroATXの各フォームファクタに対応する。なおPCケース内部はSilverStoneが提唱し続ける「正圧設計」。内部設計の最適化と見直しにより、冷却性能や拡張性を極力犠牲にすることなく、奥行きなどを短縮化させている。

通常PCケースのような5.25インチや3.5インチドライブベイエリアをカットし、ハイエンド志向の構成パーツがマウントできるように設計が最適化された内部も特徴

傾斜がつけられたPCケース内部は、底面に180mm口径の「Air Penetrator」ファン(600/900/1,200rpm、17/25/34dBA 3段階切り替え対応/140mm×2、120mm×3に換装可能)2基を標準装備。トップ部に120mm口径ファン×1基分の増設スペースを備えた。

ドライブベイはスリム光学ドライブベイ(スロットイン専用)×1、3.5インチシャドウベイ×2、2.5インチシャドウベイ×2を備え、7段の拡張スロットを装備する。

外形寸法はW242×D498×H529mm、重量7.6kg。なお電源ユニット搭載ペースは160mm(推奨)、グラフィックスカード有効スペースは約314mm、CPUクーラーは高さ162mmまで。

文: GDM編集部 松枝 清顕
SilverStone Technology Co., Ltd.: http://www.silverstonetek.com/
マスタードシード株式会社: http://www.mustardseed.co.jp/

totop