NVIDIA、CUDAコア5,760基のデュアル「GK110」グラフィックスカード「GeForce GTX TITAN Z」を披露

2014.03.26 10:57 更新

2014.03.25 配信

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NVIDIA Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2014年3月25日(現地時間)、「GK110」コアを2基搭載するデュアルGPUグラフィックスカード「GeForce GTX TITAN Z」を発表した。
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5K解像度をターゲットにするモンスターカードが登場

NVIDIAが開催したGPU開発者会議「GPU Technology Conference」にて、同社CEOのJen-Hsun Huang氏より新グラフィックスカード「GeForce GTX TITAN Z」が発表された。

「GK110」コアを2基搭載するデュアルGPUグラフィックスカードで、CUDAコア数は5,760基。詳細なスペックは未定ながら、ビデオメモリはGDDR5 12GBを搭載する。メインターゲットとしては、次世代の5K解像度やマルチディスプレイ環境でのゲームプレイが想定されているようだ。

文: GDM編集部 絵踏 一
NVIDIA Corporation: http://www.nvidia.com/

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