AMD、99ドル以下の新エントリー向けGPU「Radeon R7 250X」発表

2014.02.10 16:11 更新

2014.02.10 配信

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AMD(本社:アメリカ・カリフォルニア州)は日本時間2014年2月10日14時01分、デスクトップ向けGPUの新エントリーモデル「Radeon R7 250X」を発表した。
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SP数640基で最大1GHz駆動。Mantleもサポートの新エントリー向けGPU

AMDのデスクトップ向けGPUのラインナップに、新しいエントリーモデル「Radeon R7 250X」が加わった。Radeon R7 250とR7 260の間に位置するGPUで、北米市場においては99ドル以下で提供される見込みだ。

ストリームプロセッサ数640基を搭載し、コアブーストクロックは最大1,000MHz。メモリクロックは4,500MHz、メモリバス幅128bit、GDDR5 2GBメモリを実装する。消費電力は最大95Wで、PCI-Express補助電源は6pin×1を備える。

対応APIはDirectX 11.2、OpenGL 4.3、Mantle。バスインターフェイスはPCI-Express3.0(x16)に対応、CrossFireもサポートする。

文: GDM編集部 絵踏 一
AMD: http://www.amd.com/

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