静音重視のE-ATX対応ミドルタワーPCケース、CORSAIR「Carbide 330R」

2013.07.26 15:40 更新

2013.07.26 配信

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CORSAIR Memory(本社:アメリカ カリフォルニア州)国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2013年7月26日、静音性を重視したE-ATX対応ミドルタワーPCケース「Carbide 330R」(型番:CC-9011024-WW)について、国内市場での新規取り扱い開始を発表した。発売は7月27日で、市場想定売価は税込12,480円前後。
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遮音カバーを外せば高エアフローケースにもなるコンパーチブル仕様

Carbide 330R(型番:CC-9011024-WW)
市場想定売価税込12,480円前後(7月27日発売)
http://www.links.co.jp/item/330r/

「Carbide 330R」は、静音性を重視したE-ATX対応ミドルタワーPCケースの新製品。フロントパネルには吸音材を備えた、左右両開き対応の遮音フロントパネルを搭載。さらに両サイドとトップカバーにも吸音シートを装備し、PC内部の音をシャットアウトする。

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吸音シートが貼り付けられた、サイドパネルとフロントパネル

冷却ファンはフロント140mm×1、リア120mm×1を標準装備。換装・増設によりトップ140/120mm×2(水冷ラジエターに対応)、フロント140/120mm×2まで増設可能。またトップの遮音カバーを取り外して、ダイレクトエアフロー構成とすることで、冷却性能を向上させることができる。

トップの遮音カバーを取り外して、ダイレクトエアフロー構成にすることもできる

ドライブベイレイアウトは5.25インチオープンベイ×3、2.5/3.5インチシャドウベイ×4で、いずれもツールフリー仕様。拡張スロットは7段で、グラフィックスカードは最長450mmまで搭載できる。

最長420mmのグラフィックスカードを搭載できる内部スペース。トップには大型の水冷ラジエターも搭載できる

フロントアクセスポートはUSB3.0×2、オーディオ入出力×1。大型CPUホール、約20mmの裏配線スペース、ダストフィルター等のギミックを搭載。外形寸法はW210×D510×H485mm、重量約7.2kg。なおオプションの電源ユニットはボトム配置。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社リンクスインターナショナル: http://www.links.co.jp/
CORSAIR Memory: http://www.corsair.com/

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