遂に上陸確定。CORSAIRスーパーフルタワー「Obsidian 900D」6月8日発売

2013.05.30 11:03 更新

2013.05.30 配信

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CORSAIR Memory(本社:アメリカ カリフォルニア州)国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2013年5月30日、HPTX規格対応のスーパーフルタワーPCケース「Obsidian 900D」について、国内市場での新規取り扱い開始を発表した。発売は6月8日で、市場想定売価は税込52,800円。
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”Obsidian”シリーズ最上位のモンスター、間もなく国内市場登場

Obsidian 900D(型番:CC-9011022-WW)
市場想定売価税込52,800円(6月8日発売)
http://www.links.co.jp/item/900d/
http://www.corsair.com/us/pc-cases/obsidian-series-pc-case/obsidian-series-900d-super-tower-case.html

CORSAIRブランドのフルタワーPCケース、「Obsidian 800D」の後継にあたる「Obsidian 900D」が、いよいよ国内市場で発売が開始される。HPTX、E-ATX、XL-ATXからMini-ITXまで対応するスーパーフルタワーだ。

外形寸法W252×D650×H690mm、重量約19kgの大型サイズにより圧倒的な拡張性と、優れたメンテナンス性を両立。広大な容積を最大限に活用した設計から、5つのラジエターが搭載可能な最大15基の冷却ファン搭載スペースを用意した。さらに2台の電源ユニット搭載スペース、4-wayマルチグラフィック構成に対応する全10段の拡張スロット等、いずれも規格外のフラッグシップモデルに仕上げられた。

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マグネットによるワンタッチ開閉が可能なスイングアウト・ドア。大面積を誇るサイドパネルを外すことなく、ラジエターやストレージの状態確認やメンテナンスができる。ドア内側にはマグネットフィルタを装備
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最大15基の冷却ファンが搭載可能。内訳はフロント120mm×3、トップ120mm×4、リア140mm×1、シャドウベイ120mm×1、ボトムサイド120mm×6。さらにラジエターは、フロント、トップ、左右ボトム、リアの合計5カ所に搭載可能。完全水冷仕様に仕上げられている
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ドライブベイは5.25インチオープンベイ×4(ツールフリー)、2.5/3.5インチシャドウベイ×9。シャドウベイは3つのホットスワップ機構を備え、ケージは着脱が可能
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HPCシステムに対応する、2台の電源ユニット搭載スペース。サーバーワークステーション用途を想定し、デュアルPSUシステムが構築できる

その他、フロントアクセスポートにUSB3.0×2、USB2.0×4、音声入出力端子を備えるほか、ケーブルマネジメント機構、CPUクーラーメンテナンスホール、サイドアクリルウインドウ、フロントおよびトップ部にダストフィルタ等を備える。

文: GDM編集部 松枝 清顕
株式会社リンクスインターナショナル: http://www.links.co.jp/
CORSAIR Memory: http://www.corsair.com/

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