エーキューブ、最大4画面表示可能なリモートマルチディスプレイカード「AMD FirePro R5000」

2013.02.25 15:20 更新

2013.02.25 配信

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株式会社エーキューブ(本社:東京都千代田区)は2013年2月25日、画面転送プロトコルPCoIPテクノロジーに対応したリモートマルチディスプレイソリューション「AMD FirePro R5000」(型番:FPR50-2GER)を発表した。3月中旬より発売が開始され、価格はオープンプライス。

Teradici製「Tera 2240」プロセッサをオンボード実装

AMD FirePro R5000 オープンプライス(3月中旬発売)
http://www.acube-corp.com/
※掲載時、製品情報なし

「AMD FirePro R5000」は、AMDのサーバー/ワークステーション向けGPU「FirePro」シリーズに、Teradici製「Tera 2240」プロセッサを実装させた、リモートマルチディスプレイソリューションカード。

「Tera 2240」プロセッサは、仮想デスクトップ向けに開発された高性能表示プロトコル「PCoIPテクノロジー」をサポート。高度なグラフィックス圧縮アルゴリズムと最新の最適化技術により、AMD GPUで生成したピクセルストリームを圧縮・暗号化して、PCoIP対応クライアントに遅延なく転送・表示することができる。

バスインターフェイスはPCI-Express(x16)、GDDR5 2GBメモリを実装し、出力インターフェイスはmini DisplayPort×2、イーサネットポート×1。対応解像度はローカル出力が2,560×1,600ドットの2画面表示、リモート出力は1,920×1,200ドットの4画面表示まで。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社エーキューブ: http://www.acube-corp.com/

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