Futuremark、革新された新世代の3Dベンチマークソフト「3DMark」を公開

2013.02.05 11:50 更新

2013.02.04 配信

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Futuremark Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2013年2月4日(現地時間)、3Dベンチマークソフトの最新版「3DMark」を公開した。エディションは無償の「Basic Edition」と、有償の「Advance Editoin」「Profesional Edition」の3つが提供される。
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次世代向けの高度な負荷からスマホまでカバー。ここから始まる新しい「3DMark」

3Dベンチマークソフトの大定番3DMarkシリーズがリニューアル、新生「3DMark」が日本時間の本日3時に公開が開始された。2010年12月にリリースされた「3DMark 11」に続くもので、Windows PC以外にもAndroidやiOS、Windows RTなどモバイルデバイス向けに対応を拡大したのが最大の特徴。今回先行して公開されたのはWindows向けのバージョンで、無償版だが設定変更ができない「Basic Edition」、設定が変更できる有償の「Advance Editoin」、同じく有償でビジネス利用可能な「Profesional Edition」の3つエディションが提供される。

用意されたテストは、ハイパフォーマンスPC向けの「Fire Strike」、ノートPCやホームPC向けの「Cloud Gate」、エントリーPCやモバイルデバイス向けの「Ice Storm」の3種類。「Fire Strike」では次世代GPUを見据えた高い負荷をかけることが可能で、一方「Ice Storm」ではPCやタブレット、スマートフォンのパフォーマンスを横断的に比較できる。
 なお、Windows版の対応OSはWindows 8/7/Vistaで、すべてのテストを実行するにはDirectX 11への対応が必要になる。

文: GDM編集部 絵踏 一
Futuremark Corporation: http://www.futuremark.com/

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