デスクトップPC並のパフォーマンスを実現したシンクライアント端末、Leadtek「TC200P Thin Client」

2012.11.20 13:31 更新

2012.11.20 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
Leadtek Research Inc.(本社:台湾)の国内正規代理店、株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2012年11月20日、シンクライアント端末「TC200P Thin Client」(型番:LC2948)について、新規取り扱い開始を発表した。発売開始は12月予定で、市場想定売価は税込30,000円前後。
  • デスクトップPC並のパフォーマンスを実現したシンクライアント端末、Leadtek「TC200P Thin Client」
  • デスクトップPC並のパフォーマンスを実現したシンクライアント端末、Leadtek「TC200P Thin Client」

TI製高性能SoC採用により、デスクトップPCと遜色ないパフォーマンスを実現

TC200P Thin Client(型番:LC2948)
市場想定売価税込30,000円前後(12月発売予定)
http://www.ask-corp.jp/news/2012/11/leadtek-tc200.html
http://www.leadtek.co.jp/vpc/winfast_tc200_1.htm

Microsoft RemoteFX、Citrix、VMwareの仮想デスクトップに対応したシンクライアント端末の新製品。

シンクライアント環境では、データの保存や処理をサーバー側で行うため、セキュリティや端末のメンテナンス製が高くTCOコストを大幅に削減可能。またHDD、光学ドライブ、冷却ファンなど駆動パーツがないため、静音性に優れ、故障率が低いのも特徴だ。

「TC200P Thin Client」では、米テキサス・インスツルメンツ社の高性能SoC「TI DM8148」(動作クロック1.0GHz)をベースに、1GB DDR3メモリと2GBフラッシュメモリを搭載し、デスクトップPCと遜色のないパフォーマンスを実現。シンクライアント端末が苦手とするマルチメディアやFlashビデオ再生も遅延なく行うことができる。

インターフェイスはUSB2.0×4、イーサネット×1、ヘッドフォンコネクタ×1、マイクロフォンコネクタ×1、スピーカーコネクタ×1。ディスプレイ出力はDVI×2が実装され、対応解像度は最大1,920×1,080ドット。なおマルチディスプレイにも対応し、クローンモードと拡張モードの2種類のモードを利用することができる。

外形寸法は172.25×130×35.5mm、重量660g、消費電力は9W。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社アスク: http://www.ask-corp.jp/
リードテックジャパン株式会社: http://www.leadtek.co.jp/

totop