HDMIをD-Sub/コンポーネント出力に変換するアダプタ、テック「HDCOM-001」

2012.11.06 13:00 更新

2012.11.06 配信

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株式会社テック(本社:大阪市淀川区)は2012年11月6日、HDMIをD-Sub/コンポーネント出力に変換するコンバーター「HDCOM-001」を発表した。発売は11月中旬予定で、市場想定売価は税込5,480円前後。

光デジタル5.1chサウンド出力もサポートするHDMIアナログコンバーター

HDCOM-001 市場想定売価税込5,480円前後(11月中旬発売)
http://www.tecnosite.co.jp/electronics/audio/hdmi/hdcom-001/

HDMI入力を持たないディスプレイ向けに、HDMIのデジタル信号をD-Subやコンポーネントのアナログ信号に変換するコンバーターがテックよりリリースされた。

解像度は1,920×1,080ドットのフルHDに対応し、サウンドは2chステレオもしくは光デジタル5.1ch出力をサポートする。

外形寸法はW41×D72×H18mm、重量120g。製品にはVGA変換ケーブル、コンポーネント変換ケーブル、USBケーブル電源ケーブル、3.5mmミニジャック-光デジタル変換コネクタなどが付属される。

文: GDM編集部 池西 樹
株式会社テック: http://www.tecnosite.co.jp/

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