Western Digital、ニアライン向け「WD RE」シリーズに4TBモデル追加

2012.09.28 15:25 更新

2012.09.28 配信

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Western Digital Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2012年9月28日(現地時間)、ニアライン向け3.5インチHDD「WD RE」シリーズに4TBモデル追加を発表した。SAS 6Gbp対応「WD4001FYYZ」とSATA3.0(6Gbps)対応「WD4001FYYG」が用意される。
  • Western Digital、ニアライン向け「WD RE」シリーズに4TBモデル追加

MTBF120万時間の高耐久ニアライン向け3.5インチHDD

Western Digitalが展開するニアライン向け3.5インチHDD「WD RE」シリーズに4TBモデルが追加された。MTBF120万時間の高い耐久性を備え、24時間365日稼働するクラウドサーバーやスケールアウトコンピューティングの容量拡張に最適。

ラインナップはSAS 6Gbps対応「WD4001FYYZ」とSATA3.0(6Gbps)対応「WD4001FYYG」の2モデルで、転送速度はそれぞれ182MB/secと171MB/sec。いずれも回転数は7,200rpm、キャッシュ容量は32MB、騒音値はアイドル時31dBA、シークモード34dBA。外形寸法はW101.6×D147×H26.1mm、重量750g。

文: GDM編集部 池西 樹
Western Digital Corporation: http://www.wdc.com/

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