アキバ取材班Bの「アキバのごはん」

2019.03.11 08:00 更新

2019.03.09 取材

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket

【第2回】暑さと寒さ、午前中に弱いアキバ取材班Bが、秋葉原のショップ店員にコッソリ聞いた、オススメの飲食店を紹介する「アキバのごはん」。今回は、ふわとろなオムライスが美味しい路地裏のオムライス専門店「神田たまごけん 秋葉原店」に行ってきます。

老舗の飲食店も多いパーツ通りにあって、一際立地が複雑なのが「神田たまごけん 秋葉原店」でしょう。牛丼専門サンボとサンクスに挟まれた路地の奥、中央通りから見てサンコーレアモノショップの裏手にお店があります。かつてはお店の入れ替わりが激しい鬼門のようなスポットでしたが、それはもう過去の話。11席のカウンターが並ぶオープンキッチンの店内は、お昼時になると平日でもすぐに埋まってしまいます。

20190309akbgohan_1024x768c

さて今回オーダーしたのは、トマトのソースと特製ハヤシソースを合掛けした「トマトハヤシオムライス」。380gの大盛りをプラスして、お値段は税込890円です。その場で炒めるしっかりした味付けのチキンライスにふわとろの卵、自家製ソースを合わせた、出来たてのオムライス。アキバで本格的なオムライスが食べたくなったら、やはりココに来るべきでしょう。

そしてぜひ一緒に味わっておきたいのが、卓上に置いてある食べ放題の「自家製スイートピクルス」。甘めのテイストでオムライスとの相性は抜群、ピクルスや漬物系が苦手な人でもスイスイ食べられます。コレのおかげで、特盛(500g)以上でもスンナリ完食できてしまうのは、良いことなのかどうなのか・・・。

20190309akbgohan_1024x768d 20190309akbgohan_1024x768e

営業時間は11:00~21:00(LO 20:45)で、ランチタイムは混み合うことが多いイメージです。個人的には20時前後に行くことがほとんどなのですが、やはりピークタイムをやや外したタイミングが狙い目になるでしょう。ちなみに同店が面する路地は私有地のため、列を作っての“待ち”ができない点はご注意を。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
神田たまごけん: http://www.tamagoken.com/

totop