画面が乱れたら叩いて直す?スマホがレトロTVと化す「昭和スマアトテレビジョン」が発売

2019.03.07 12:00 更新

2019.03.07 取材

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昭和テイストでスマートフォンの動画が楽しめる、タカラトミーアーツの「昭和スマアトテレビジョン」が発売。あきばお~弐號店にて、税抜2,777円で販売中だ。

動画URLを登録してダイヤル切り替え。「砂嵐手振動修復方式」を採用

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スマホが懐かしの昭和テイストなテレビに変身する、ザ・昭和シリーズの「昭和スマアトテレビジョン」が発売

「昭和スマアトテレビジョン」は、スマートフォンがレトロなテレビに変身し、昭和な雰囲気で動画が楽しめるというバラエティ系ガジェット。手持ちの「スマアト携帯電話(スマートフォン)」を本体に挿入し、「黄金ダイヤル」でチャンネルを切り替えつつ動画を視聴できる。

専用アプリに動画サイトのURLを登録(最大5つ)すると、ダイヤル操作に連動して切り替わる仕組み。アプリではテイストを選択できる“年代設定”が可能なほか、映像の途中で画面が乱れた際は手で叩いて直す「砂嵐手振動修復方式」など、遊び心あふれるギミックが搭載されている。

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ダイヤル操作で登録した動画を切り替える仕様。突如画面が乱れた際は、天板を叩くと直せるギミックを備えている

アプリはiOSとAndroidに両対応。端末はiPhone 6以降のiPhone、「Xperia X5 Premium」や「Galaxy S9」などのスマートフォンが動作確認済みとして挙げられている。

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往年のテレビをイメージした背面シートが同梱。iPhoneとAndroidスマホに両対応、主流のサイズにはたいてい対応しているようだ
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レコード風のBluetoothスピーカーと、専用カセットがついたラジカセも発売された

また、同じくザ・昭和シリーズのアイテムとして、「昭和レコードスピーカー」「昭和ミニラジカセ」も入荷。それぞれ税抜3,518円と税抜3,703円で販売されている。

「昭和レコードスピーカー」はレコード風デザインの小型Bluetoothスピーカーで、アプリを利用して“レコードらしい作法”でスマートフォンの音楽を再生できる。「昭和ミニラジカセ」はFM/AMラジオを内蔵した手のひらサイズのラジカセで、専用の小型カセットに音声やラジオを録音可能だ。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
あきばお~弐號店: http://www.gdm.or.jp/shop/akibaoo-2/

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