ハイエンドVGAも搭載できるアルミ製Mini-ITXケース、RAIJINTEK「OPHION EVO」と「OPHION」が発売

2018.11.05 08:00 更新

2018.11.05 取材

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RAIJINTEK Corporation(本社:台湾)国内代理店の株式会社アイティーシー(本社:東京都千代田区)から、アルミ製Mini-ITXケース「OPHION EVO」「OPHION」の販売がスタート。発売初日の3日(土)より好調な滑り出しを見せている。

330mmのロングVGAが搭載できる小型Mini-ITXケース

OPHION EVO(型番:0R20B00098)売価税込16,980円
OPHION(型番:0R20B00097)売価税込15,980円
http://www.gdm.or.jp/review/2018/1101/276381
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/1031/282150

「COMPUTEX TAIPEI 2018」レポートでお届けして以降、国内デビューに注目が集まっていたRAIJINTEKの新作アルミ製Mini-ITXケースの販売がスタートした。

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コンパクトゲーミングPC構築に最適な拡張性と冷却性能を両立。トップに240mmまでのラジエターを搭載できる水冷対応モデル「OPHION EVO」と、高さを245mmに抑えたよりコンパクトなモデル「OPHION」の2製品が用意される。

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「OPHION EVO」(左)と「OPHION」(右)の高さ比較。トップパネルにラジエターの搭載想定しない「OPHION」は高さを245mmに抑えたよりコンパクトな筐体

両サイドには3mm厚の強化ガラスを、フロントにはアルミニウムパネルを採用。また、330mmまでのグラフィックスカードや、3.5インチシャドウベイ×1+2.5インチシャドウベイ×2、または2.5インチシャドウベイ×4、一般的なATX電源ユニットの搭載に対応する。

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マザーボードはPCケース本体の真ん中にマウント。ライザーケーブルも標準装備されている

冷却ファンはトップ120mm×2、ボトム120mm×1、I/OポートはUSB3.0×1、USB Type-C×1、拡張スロットは2段で、CPUクーラーは全高90mmまで対応。シャシー素材は0.8mm厚のSPCCで、外形寸法はW174×D375×H290mm、重量3.56kg。「OPHION」の外形寸法はW174×D375×H245mm、重量3.14kg。

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拡張スロットは2段で通気孔仕様のパンチングも多く設けられている ボトムにはマグネット固定式防塵フィルタが装備されていた

その他、詳細については検証記事に詳しい。販売しているのはパソコンショップアークオリオスペックドスパラ秋葉原本店ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
Raijintek Co Ltd: http://www.raijintek.com/
株式会社アイティーシー: https://www.itc-web.jp/

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