【TGS2018】部屋の中に籠城する。快適すぎて廃人になりそう。そんな「デスク秘密基地化計画」とは

2018.09.21 02:59 更新

2018.09.21 取材

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多種多様なゲーミングデスクを大量展示、“男の子の夢”を実現するシステム構築を提案していたのは、ビーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市)のBauhutteブランド。「ぼっちテント」や「寝ながらゲームシステム」で作り上げる「デスク秘密基地化計画」をご覧いただこう。

多彩なデスクやワゴン、ラックを組み合わせてゲーミングデスクの理想形を追求

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ASUS「ROG」とのコラボにて、「デスク秘密基地化計画」をブース展開しているBauhutte。「ぼっちテント」をメインに没入感抜群の環境を作り出す「ゲーミングキャンプ」は、まさに部屋の中の秘密基地だ

PCマニアなら誰しもが持っているであろう、デスク周りへのこだわり。子供の頃に憧れた“秘密基地”作りにも通じる、その情熱を形にしようと目論んでいるのが、Bauhutteの「デスク秘密基地化計画」だ。

もとよりオフィス・ゲーミング向けに多種多様な形状のデスクやワゴン、棚をラインナップに抱える。かゆいところに手が届くサイズ感や可動域の家具を組み合わせ、自分の好きなモノを好きな場所、好きな高さに配置する。ゲームに没頭できるデスク周りの快適性を追求した結果、どんな環境が出来上がるのか。ブースを練り歩きながらチェックしてみよう。

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まるで暗室のようなデスク周りを作り出す。相性を考えた複数のアイテムをトッピング、昇降式のデスクやL字デスク、狭い内部に向いた小型のゲーミングチェアなどで構成されている
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グータラな“寝ながらゲーム”を可能にする、ちょっと危険な「寝ながらゲームシステム」。ベストなゴロ寝姿勢を維持したまま、ゲームに没頭できる
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自由度を高めているのは、デバイスをメインのデスクから切り離せる昇降式の「システムデスク(仮)」。身体に引きつけられる曲線と、くつろげるアームレストを備えた逆U字型になっている。まだ参考出展で、発売時期は未定だ
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すぐ横に置いてある「ディスプレイワゴン(仮)」も参考出展。マシンを魅せるために構想されたという独立ワゴンで、その上にはプロ生ちゃんのMOD PCが鎮座していた
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定番の昇降式デスクを中心に、複数のサイドラックやデスクラックを集合・スタックさせた、圧倒的収納力が魅力の「ゲーミングキャッスル」。足元にも、漫画や薄い本がたくさん入るラックを備えている
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レースゲーマーに捧げる、ローデスクとゲーミング座椅子を組み合わせた「レーサーズ・コックピット」。昇降機能付きデスクには、3画面対応のロングモニターアームが備え付けられている 90年代の古典的テレビゲーム部屋を現代版にアレンジしたという、リバイバル志向の「ネオクラシック」。日本人と相性のいい“地べたスタイル”をベースに、目と腰に優しいプレイ環境を作り出している
desk_himitsu_1024x768n ブラックカラーの樹脂製デスクがほとんどを占める中で、異色の木目調デザイン。クリエイターなどに向けたカラバリで、好評なら今後多数のモデルで採用予定という
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こちらも新作ながら、年明け以降の発売が決まっている「デバイスウォール」。所有のお気に入りデバイスを魅せつつ丸ごと収納・展示できるという、マニア垂涎のニューアイテムだ

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
東京ゲームショウ2018: http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2018/

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