Fractal Design、主力ケース「Define R6」の新モデルや「R5」オプションパーツを公開

2018.09.14 08:00 更新

2018.09.14 取材

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Fractal Design(本社:スウェーデン)国内正規代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2018年9月12日、東京・秋葉原にて新製品発表会を開催。人気のミドルタワーPCケース「Define R6」のバリエーションモデルやロングセラーPCケース「Define R5」のオプションパーツなどを披露した。

人気ミドルタワー「Define R6」のType-C対応モデル

新作PCケースは、Fractal Designの看板モデルである「Define R6」のUSB Type-Cポート搭載版「Define R6C」シリーズだ。会場内に展示されていたのは、ソリッドパネル/ブラックアウトモデルと強化ガラス(TG)/ガンメタルモデルの2製品。

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ソリッドパネル/ブラックアウトモデル

フロントトップに設けられたI/Oポートへ新たにType-Cポートを追加。接続インターフェイスは帯域幅10GbpsのUSB3.1 Gen.2で、スマートフォンの急速充電や従来のUSB3.0(USB3.1 Gen.1)の2倍にあたる高速データ転送が可能だ。

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電源ボタンとリセットボタンの間にType-Cポートが追加されている

その他詳細スペックについては、従来モデルと変わらず。「これで全てが分かる。Fractal Design「Define R6」徹底解説」を参照頂きたい。

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強化ガラス(TG)/ガンメタルモデル。担当者によると展示機はいずれもUSB3.1 Gen2 Type-Cを装備した専用オプション「Connect D1」に換装させて展示しており、こちらの単体販売もまもなくとのこと

なお、従来の「Define R6」ユーザー向けに用意されたのが、各種専用オプションパーツ。「Define R6強化ガラスサイドパネル」(市場想定売価税抜3,690円)、ドライブベイを増設する「HDDドライブトレイ」(同1,300円)、「SSDブラケットキット」(同1,300円)で、いずれも近日中に国内販売がスタートする見込み。

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「Define R6強化ガラスサイドパネル」。右サイドパネルを換装すれば、両サイドともに強化ガラスにすることもできる
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参考出展されていた「Meshify C」の特注モデル。特徴的な波打つ角形メッシュフロントパネルをイベント用に「富士山」をデザインした。レビューも掲載中なのでチェックしてほしい
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