在庫も潤沢。2.5インチSSDが価格下落で最安クラスの税込6,960円

2018.03.14 12:11 更新

2018.03.14 取材

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先週末の秋葉原で話題となった税抜き1万円割れの480GB SSD。今度は、手頃な容量の240GBモデルの価格が下落。テクノハウス東映東映ランドでは、今日から税込6,960円で販売している。

240GBで最安クラス突入にしたGoldKey製

製品は、GoldKey Technology Corporation(本社:台湾)ブランドの2.5インチSATA3.0(6Gbps)240GB「FP59STA38ECBI4C13A1」。SMI製コントローラとIntel製NANDフラッシュを採用したモデルで、転送速度はシーケンシャル読込560MB/sec、書込500MB/sec。

テクノハウス東映によると「在庫は豊富に用意している」とのこと。具体的な入荷数を聞いたところ、すぐに完売するような個数ではなかった。

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240GB SSDでは現時点でアキバ最安。週末にかけて対抗特価が出てくるかもしれない

ちなみに、GoldKeyと聞いて安価なメモリブランドと記憶している自作派もいるだろう。設立は1998年7月という老舗メーカーで、かつての秋葉原では安いバルクメモリが出回っていた。現在は主に台湾で、メモリモジュールをはじめフラッシュカードやUSBドライブ、SSDなどの販売やOEM供給を行っている。

Intel製3D TLC NAND採用の120GB2モデルも安い

なお、同時に120GB SSDの特価モデルとして、HIDISC「HDSSD120GJP3」も販売中だ。今年1月に発売されたばかりの新製品だが、税込3,980円まで価格は下がっている。こちらもSMI製コントローラにIntel製の3D TLC NANDという組み合わせ。転送速度はシーケンシャル読込550MB/sec、書込450MB/secという一般的なスペックで、価格重視で買うなら十分だ。

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文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
テクノハウス東映: http://www.gdm.or.jp/shop/tech-toei/
東映ランド: http://www.gdm.or.jp/shop/2013/0828/42349

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