懐中電灯もスマホを充電する時代。USB給電機能付きの明るいLEDライトが発売

2018.03.09 13:00 更新

2018.03.09 取材

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モバイルバッテリーのようにスマートフォンを充電できる、USB給電機能付きのLED懐中電灯「LH-C38A5」がオーム電機から発売。東映無線ラジオデパート店にて税込2,880円で販売中だ。

給電用の出力ポートを備えた、バッテリー内蔵のLED懐中電灯

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強力な光を照射できる、USB充電式のLED懐中電灯。内蔵バッテリーでモバイル端末を充電する機能も備えている

オーム電機が販売するLED懐中電灯「RadiusZ」シリーズの新モデルで、USB充電式のバッテリー内蔵タイプ。内蔵バッテリーでモバイル端末へ給電する機能を備えており、いざという時はモバイルバッテリー感覚でスマートフォンを充電できる。

バッテリーは2,200mAhのリチウムイオン電池を内蔵、スマートフォン約1回分程度の充電に対応する。USBポートの定格入力は5V/1.5Aで、出力は5V/1A。出力の関係上、タブレットなど大型端末は充電できないが、いざという時のスマートフォンの“延命”には十分だ。

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バッテリーは2,200mAhを内蔵。マグネット付きのフタを取り外すと、USB入出力ポートにアクセスできる

なお、LEDライトとしては、明るさ最大380ルーメンで照度約7,200ルクスと十分な性能。高出力の「High」モードと省電力な「Low」モード、点滅の3パターン調整機能を備え、光を収束・拡散させるズームイン・アウトも可能。IPX3準拠の防水に対応しており、アウトドアでも活躍する。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
東映無線ラジオデパート店: http://www.gdm.or.jp/shop/toei-radio/

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