CFD×Intelコラボの2.5インチSSD「HG7」販売開始と気になる採用SSD

2018.02.12 12:00 更新

2018.02.12 取材

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CFD販売株式会社(本社:愛知県名古屋市)とIntelとの共同SSDブランド「CFD EX.」シリーズ第1弾製品「HG7」の販売がスタートした。64層3D TLC NANDフラッシュを採用する2.5インチSATA3.0(6Gbps)SSDだ。

採用SSDはズバリIntel「SSD 545s」シリーズ

HG7シリーズ
CSSD-S6i256HG7V(256GB)売価税込12,938円
CSSD-S6i512HG7V(512GB)売価税込21,980円~23,544円
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2018/0124/250445

CFD販売株式会社とIntelがCo-Brandとして1月24日に発表した「HG7」シリーズ。容量ラインナップは256GB、512GB、1TBの計3モデルだが、うち「CSSD-S6i256HG7V」(256GB)と「CSSD-S6i512HG7V」(512GB)の販売がスタートした。在庫を確認したのはパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店ドスパラ秋葉原本店

なおパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で採用SSDを確認したところ、採用されているのは昨年発売されたIntel「SSD 545s」シリーズだった。

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特にCFDとのコラボを示すようなラベルもなく、中身はIntel製64層3D TLC NANDフラッシュを採用する「SSD 545s」がそのまま収められている

店頭価格もほぼ同等だが、「HG7」にはディスク高速化ユーティリティ「ターボブースト」(ダウンロード権)が付属し、差別化が図られている。

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ディスク高速化ユーティリティ「ターボブースト」(ダウンロード権)のプロダクトキーの他、7mm-9.5mm変換スペーサーとマウンタが同梱されている

主なスペックはシーケンシャル読込550MB/sec、書込500MB/secで、ランダム読込75,000 IOPS、書込85,000 IOPS。書込耐性は144TBW~576TBW。

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外装パッケージは、どことなくIntel風。ちなみに製品保証は3年間

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
CFD販売株式会社: http://www.cfd.co.jp/
ドスパラ秋葉原本店: http://www.gdm.or.jp/shop/dos-akiba/
パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店: http://www.gdm.or.jp/shop/2013/0301/22064

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