【店長ナカジマのレアモノPickup! Vol.101】2年間いろいろありました。中島さんと振り返る「レアモノ百物語」

2018.01.14 00:00 更新

2018.01.13 取材

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アキバのど真ん中にあるサンコーレアモノショップ秋葉原総本店から、店長の中島さんがおもしろグッズや気になるアイテムを紹介してくれる「レアモノPickup!」。100回の大台を迎えてお送りする今回は、節目を記念した特別インタビューだ。印象に残っているアイテムの数々から、中島さんの個人的なアレコレまで、いろいろ語っていただきました。

アキバデビューはメイドさん。サンコー店長の中島さんインタビュー

  • 編集部
    サンコーの店頭から面白いガジェットやお役立ちアイテムを紹介するこのコーナーも、前回でちょうど100回目でした。実感はありますか?
  • 中島さん
    もう最初の頃はほとんど覚えていないんですけど、スタートは2年前(2015年11月)なんですね。気分的には、もう4年くらい経ったようなイメージ(笑)。積み重ねって大事ですね。
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サンコーの中島さんがイチオシなアイテムを教えてくれる、ほぼ毎週更新な「レアモノPickup!」も昨年末に大台の100回に。節目を記念して、コーナーを振り返るインタビューをお届けします
  • 編集部
    始めたての頃は、総本店ではなくレアモノショップ(2号店)の店長さんでした。今と当時では、感覚もだいぶ違っているでしょうね。
  • 中島さん
    まだあの頃は2号店の認知度もイマイチだったので、いろいろ頑張っていた時期でした。向こうは狭いながらに隅々まで目が届くので、店を作っていく感じが楽しかったですね。もっともお客さんの数は総本店の方が多いですから、商品の反応が把握しやすいのは、こちらでしょうか。
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始まった当初は、末広町方面のレアモノショップ(2号店)から。第一回目はスマホ向けのカメラアクセ特集でした
  • 編集部
    ちなみに中島さんは、サンコーに入る前からアキバで働いていたんですか?
  • 中島さん
    実はアキバで最初に働き始めた時は、メイドさんをやっていたんです。カワイイものが大好きなので、前から興味があったんですよね。
  • 編集部
    おっと、メイドさんとは驚きです。萌え萌えきゅ~ん、なんていう感じだったんでしょうか(笑)。
  • 中島さん
    私がいたお店はハンドメイドのメニューがウリだったので、そういう雰囲気とはちょっと違ったかな(笑)。その後は錦糸町のカフェで働いたり。東京に来てからは、なんだかアキバ周辺でばかり働いていますね。
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なんと以前はメイドさんをやっていたという中島さん。紆余曲折を経て、今では面白ガジェットに囲まれるお店の店長さんに
  • 編集部
    それにしても、今とはややギャップを感じる業種ですね。サンコーで働くようになったということは、ガジェットやそうした面白アイテムに興味があったということですか。
  • 中島さん
    それがまったく(笑)。ちゃんと就職したいな、と考えていたタイミングで、サンコーで働いていた知り合いに紹介されたんです。PCに詳しいわけでもガジェットを知っているわけでもなかったので、最初は新鮮な驚きの連続でしたね。こんなアイテムに需要があるんだー、といった感じで。
  • 編集部
    まったく知らない分野に飛び込んだ、ということだったんですね。
  • 中島さん
    もちろん、今ではバッチリですよ(笑)。いろいろ勉強しましたし、触っていて楽しいアイテムが多かったですからね。
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