最強の中華スマホがベゼルレス仕様に進化、最新モデルの「OnePlus 5T」が入荷

2017.12.14 12:00 更新

2017.12.14 取材

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Android最高峰のスペックと狭額縁ディスプレイを搭載した、中国OnePlusのハイエンドスマートフォン「OnePlus 5T」イオシス アキバ中央通店に入荷している。店頭価格は税込84,800円。

基本スペックはそのままに“ベゼルレス”化したハイエンド中華スマホ

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「ZenFone AR」超えスペックを安価に実現した「OnePlus 5」に強化版が登場。ベゼルレス仕様のディスプレイに変更された最新モデルが入荷している

フラッグシップ向けSoCや8GBメモリを搭載し、DSDSに対応するなど「ZenFone AR」超えのハイエンドスペックで話題になった、中国OnePlusの「OnePlus 5」にバリエーションモデルが登場。ハイエンドモデルで流行している、アスペクト比18:9のいわゆる“ベゼルレス”仕様なディスプレイにアップグレードされた「OnePlus 5T」が販売中だ。

「OnePlus 5」ではフルHDの5.5インチサイズだったところ、「OnePlus 5T」では2,160×1,080ドットかつ6.01インチにアップ。大きさはほぼそのままに、高解像度化を果たしている。ディスプレイのタイプは有機EL(Optic AMOLED)で、sRGB比100%およびDCI-P3の広色域をカバーする色再現性の高さはそのまま引き継がれた。

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スナドラ835や8GBメモリを搭載するなど、Android最高峰のスペックはほぼそのまま。ベゼルレス化により、画面サイズや解像度がアップしながら、端末サイズはあまり変わっていない

プロセッサはQualcomm Snapdragon 835(2.45GHz)、メモリ8GB、ストレージ128GBを実装と、基本的なスペックは「OnePlus 5」とほぼ同等。OSはAndroid 7.1.1ベースのOxygenOSを搭載する。

また、カメラはともにF値1.7の明るいレンズを採用するソニー製センサーの2,000万画素+1,600万画素デュアルカメラ、フロントには1,600万画素のインカメラを搭載。“ベゼルレス”化にともないホームボタンが消滅したため、指紋認証センサーは背面に移動している。

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nanoSIMスロット×2を備え、DSDSに対応(保証対象外)。インターフェイスはType-Cやイヤホンジャックを備えている

そのほか、ネットワークはBluetooth 5.0と801.11ac無線LANをサポート。通信方式は、FDD-LTE バンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66、TDD-LTE バンド34/38/39/40/41など。nanoSIM×2のデュアルSIMスロットを搭載しているが、デュアルSIM通信についてはショップ保証対象外となる。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
イオシス アキバ中央通店: http://www.gdm.or.jp/shop/iosys-chuou/
OnePlus: https://oneplus.net/5t

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