フルキーボード比約40%の超小型メカニカルキーボード、VORTEX「CORE」発売開始

2017.09.07 18:25 更新

2017.09.07 取材

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台湾Vortexgearが展開するVORTEXブランドの超小型メカニカルキーボード「CORE」シリーズの販売がアキバ各店でスタート。キースイッチの違いにより4種類がラインナップされ、販売価格は各税抜12,940円。

2つのFnキーの組み合わせでフルキーボードと同様の入力が可能

COREシリーズ 販売価格税抜12,940円(発売中)
VTG47BLEBEG(青軸)/VTG47BRNBEG(茶軸)/VTG47REDBEG(赤軸)/VTG47CLRBEG(クリア軸)
http://www.archisite.co.jp/2017/09/07/vortex-core-new/
http://www.archisite.co.jp/products/vortex/core-en/
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極限まで無駄を省いたというフレームレス設計を採用。数字や記号などはFnキーとの組み合わせで入力することができる

極限まで無駄を省いたフレームレス設計により、フルキーボード比約40%の超小型サイズを実現した、VORTEXブランドのメカニカルキーボード「CORE」シリーズが発売開始。キースイッチはCherry MXシリーズを採用し、青軸、赤軸、茶軸、クリア軸の4種がラインナップされる。

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横幅は248mmと非常にコンパクト。重量も約410gと軽量なことから持ち運びもラクに行うことができる

キー配列は英語US配列の47キーながら、2つのFnキーとの組み合わせによりフルキーボードと同様の入力が可能。またハードウェアマクロ機能によるキー配列変更や、キー入力パターンのプログラミング、通常配列に加え、L1~L3のプロファイルを設定機能を備え、使用するアプリケーションやプログラム言語ごとに最適化できる。

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筐体はCNC・アルマイト加工のアルミニウム製のため、剛性も問題なし

見た目の美しさを追求したというフラットデザインのキーキャップは、耐摩耗性・電気特性に優れたPBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂製で、キーキャップの印字は昇華印字。筐体はCNC・アルマイト加工のアルミニウム製で、インターフェイスはUSBに対応する。

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キースイッチはCherry MXシリーズで、青軸、赤軸、茶軸、クリア軸の4種がラインナップ

外形寸法はW248×D76.2×H25.5mm、重量約410g。対応OSはWindows 10/8.1/8/7、製品には接続用のUSBケーブル(MicroB-A/180cm)が付属する。なお製品保証は1年間。販売ショップはパソコンショップアークツクモパソコン本店TSUKUMO eX.ツクモDOS/Vパソコン館で、価格はいずれも税抜12,940円。

初出時販売価格を税抜10,800円と記載していましたが、実際には税抜12,940円でした。謹んで訂正させて頂きます。(2017年9/11 17:30)

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi/池西 樹
VORTEXブランド: http://www.vortexgear.tw/
株式会社アーキサイト: http://www.archisite.co.jp/

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