「WD Red」はやっぱりスゴい。叩けば分かるその違いを、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店で体験する

2017.07.17 14:20 更新

2017.07.17 取材

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 NAS向けの高信頼HDDとして、国内市場でも高く支持されているWestern Digital「WD Red」シリーズパソコン工房 秋葉原BUYMORE店では、その優位性を示す興味深いデモを実施している。早速チェックしてみよう。

天板を指で弾いてみようの「叩けば分かる」デモ

ただいま展示中の「叩けば分かる」デモは、Western Digital「WD Blue ECO」「WD Red」「WD RE」各シリーズの天板のみを展示。剛性の高さや違いが比較できる。

NASコーナーに展示中の「叩けば分かる」デモ。なかでも「WD Blue ECO」と「WD Red」は、天板の厚みやデザインがまったく異なる事が確認できた

さらに天板を指でカンカンと弾いてみると、音の違いは明らか。特に「WD Red」はまったく反響音がなく、いかにも剛性が高い印象。防音シートを貼り付けた静音PCケースのサイドパネルさながら、こもるような音が実感できる。

天板の裏面側からもその違いは明らか

スタッフの猪狩氏によると「HDDの共振を防ぐための仕様」とのことで、複数のHDDを積むNASに強い「WD Red」を実感してほしい(猪狩氏)とのこと。

「WD Red」(左)と「WD RE」(右)は、2枚のパネルを組み合わせたデザインになっていた

ちなみに、ニアライン向け3.5インチHDD「WD RE」の天板も展示中。「WD Red」に負けず劣らずの高い剛性を実現している。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
パソコン工房秋葉原BUYMORE店: http://www.gdm.or.jp/shop/2013/0301/22064
Western Digital: http://www.wdc.com/

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