【バイヤー林懐寧のスマホ羅針盤 Vol.050】世界を騒がせた“あのスマホ”の復刻版はどうなる?最新の注目スマホBEST 2+1

2017.07.11 00:00 更新

2017.07.11 取材

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 いまアキバでどんなスマートフォンが話題になっている?国内外の最新端末がいち早く入荷するイオシス アキバ中央通店より、旬な端末を紹介する「スマホ羅針盤」。今回は、6月後半から7月にかけて入荷した注目度TOP 3(2+1)のアツい端末を担当バイヤーの林さんにチョイスしてもらおう。

第2位:Xperia XZ Premium(Bronze Pink)

Xperia XZ Premium Dual(G8142)(Bronze Pink) 店頭売価税込89,800円
http://www.gdm.or.jp/crew/2017/0529/208647

今回はスマホのニューカマーが少なかったので、いきなり第2位からのご紹介です。歴代の海外スマホの中でもトップクラスの大人気になっている「Xperia XZ Premium」、その新色が入荷しました。Deepsea BlackとLuminous Chromeに続く3色目が、この“Bronze Pink”。華やかだけど落ち着いた、男性でもアリなカラーだと思います。もちろん、日本未発売のカラバリですよ。

詳しい仕様は前回を見ていただくとして、ようやく店頭でも落ち着いて棚に並ぶようになってきました。価格も初入荷の時より下がりまして、一層狙い目なモデルになったかと思います。国内版とは違うデュアルSIM仕様、さらに誰も使っていないカラー、もちろん“あのロゴ”もない(笑)。これからSIMフリーの「Xperia XZ Premium」を買うなら、Bronze Pinkがイチオシですよ。

 

第1位:OnePlus 5

OnePlus 5 Dual-SIM(A5000) 店頭売価税込79,800円
http://www.gdm.or.jp/crew/2017/0705/213226

さて続いては、今月に入ってから入荷してきた中華メーカー・OnePlusのフラッグシップモデル「OnePlus 5」です。これがとんでもなくハイスペックな端末でして、なんとスマホ最高峰の8GBメモリを搭載しています。8GBスマホといえば「ZenFone AR」ですが、こちらはSoCが上位のSnapdragon 835。「ZenFone AR」はAR・VR両対応の3連装カメラが本体のようなものとは言え、ここまでご立派なスペックはお見事です。

ちなみにメーカーのOnePlusは、お膝元の中国でもそれほどシェアが大きいわけではありません。それがしれっと最強スペックのスマホを出してくるあたり、謎の凄みみたいなものを感じます(笑)。中華スマホ特有の難しさはありますが、少量が入荷する度に即完売。何やらすっかり人気モデルっぽくなっていますね。

それとスペックだけでなく、周波数対応もバッチリなんですよ。すごくたくさんのLTEバンドを持っていて、特にバンド19に対応しているおかげで、ドコモ系SIMの繋がりやすさが全然違います。特に格安SIMで運用したい人にとっては、かなりいい感じのハイエンド機だと思いますよ。
 

番外編:Galaxy Note Fan Edition

Galaxy Note Fan Edition 店頭売価未定
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/0704/213052

そして最後は、この間正式にリリースされた「Galaxy Note Fan Edition」のお話をしようと思います。爆発・発火問題で一世を風靡(?)した「Galaxy Note 7」の復刻スマホですね。正直「Galaxy Note 7」の騒動では、色いろありすぎて2kg痩せてしまった苦い過去があるので・・・微妙にトラウマ気味だったりするんですが(笑)。ここは素直に再出発を歓迎しておきましょう。

実は私も昔からの「Galaxy Note」ユーザーなので、あの騒動での退場は個人的にも不本意でした。基本仕様はそのままに爆発の原因だったバッテリーも変更されて、新機能も追加されると聞きます。現状では数量限定生産ということですが、ここは是非とも仕入れたいなと。具体的な予定はサッパリですが、気長にお待ちください。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
イオシス アキバ中央通店: http://www.gdm.or.jp/shop/iosys-chuou/

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