国内初披露の最高峰GeForce GTX 1080 TiやX299マザーボードがあった「MSI FanDay」

2017.06.26 13:55 更新

2017.06.26 取材

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 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社(本社:東京都台東区)は2017年6月24日、東京・秋葉原でユーザー参加型体験イベント「MSI FanDay」を開催した。本日から販売が始まる最新マザーボードをはじめ、「COMPUTEX TAIPEI 2017」で展示された新製品を披露した。

さながら「COMPUTEX TAIPEI 2017」を再現した、ユーザー参加型クローズドイベント

事前登録による限定クローズドイベント「MSI FanDay」。「COMPUTEX TAIPEI 2017」の会場で披露された製品が多数持ち込まれ、参加者は飲み物を片手にメーカー担当者と直接トーク。今後発売される最新モデルについて質問するなど、これまでとは趣の違う展示会になった。

2017年6月24日(土)に開催された「MSI FanDay」

参加者は製品への率直な感想や、改善点のリクエストなど、直接MSIにぶつけてみる事ができる貴重な機会。MSIにとってもユーザーと直接交流できる場だけに、「初めての試みだったが、今後もユーザー参加型の発表会やイベントを積極的に企画したい」(MSI)と、手応えを十分に感じたようだ。

発売されたばかりのWorld of TanksデザインのゲーミングノートPC「GP62M 7REX World of Tanks Edition」。Core i7-7700HQやGeForce GTX 1050 Tiを搭載し、売価は税込179,800円

参加者からは、Threadripper対応のX399に関する質問など、AMD Ryzenに対する関心は依然高い。

なお、会場内に展示された製品は、ゲーミングノートPCや、ゲーミングデスクトップ、マザーボード、グラフィックスカードなど。いずれも「COMPUTEX TAIPEI 2017」で披露された製品が中心で、さながらブースが秋葉原で再現された格好だ。

26日(月)から販売が始まる「X299 GAMING PRO CARBON AC」。すでに一部ショップでは好調に予約が入っているGAMINGシリーズの最上位モデル。想定売価税抜45,480円
「Mystic Light RGB」による発光箇所を追加 I/Oカバーは標準で付属するゴールドやシルバーに変更可能
先日発表された「GeForce GTX 1080 Ti Lightning Z」。予価は未定ながら、最高峰の動作クロックにチューニングされた注目モデルの国内デビューは7月に決定。担当者曰く「初回の入荷数は少なめ」
エルミタで検証済みのVR対応ゲーミングPC「Trident 3」の限定版「Trident 3 Arctic」は、すでに代理店へ入荷が完了。「国内正式リリース待ちの状態」とのこと
「Trident」を象徴する三つ叉のホコをイメージした、RGBイルミネーション機能 傾斜のついたパネルを組み合わせた独特なフォルム。本体は縦横置き両対応
「Trident 3」から変更されたのは、本体カラーのほかグラフィックスカードがGeForce GTX 1070へと強化。確認したのところ、検証済みのショートモデル「GeForce GTX 1070 AERO ITX 8G OC」を搭載。セミファンレス機能の「Zero Frozr」に対応し動作音は静か

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社: https://jp.msi.com

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