新感覚の“握る操作”に対応。HTC最新スマホ「HTC U11」のSIMフリー版が早くも登場

2017.06.08 11:20 更新

2017.06.08 取材

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 握る動作を感知して操作する、新感覚の機能を搭載したHTCの最新フラッグシップスマートフォン「HTC U11」が登場。入荷したのはSIMフリー仕様の海外モデルで、イオシス アキバ中央通店にて店頭価格税込89,800円で販売中だ。

握りの長短も認識できる、グリップ感知機能「Edge Sense」を搭載

HTC期待の新型スマホ「HTC U11」が国内モデルに先駆け登場。端末を握って操作するという、ユニークな機能に対応している

「HTC U11」は、HTCから5月に発表されたばかりの最新フラッグシップスマートフォン。すでにauやソフトバンクから国内向けモデルの発売もアナウンスされているが、今回入荷したのはSIMフリー仕様の海外モデルだ。

最大の特徴は、端末両端を握って操作する「Edge Sense」というユニークなインターフェイス。握りの長短も認識できるセンサーを内蔵し、カメラのシャッター操作やアプリの起動・操作を割り当てることができる。自然な操作が可能な一方で、手袋を装着したままでも操作できるといったメリットもある。

また、世界的なカメラ評価機関「DxOMark」から最高評価90のスコアを獲得した、1,200万画素の高性能カメラ「HTC UltraPixel 3」を搭載。高速オートフォーカスや光学手ブレ補正にも対応する。

端末両端にセンサーを内蔵、グリップを感知する「Edge Sense」。DxOMarkのモバイル部門から最高評価を受けた、非常に高性能なカメラも魅力だ
WQHD解像度の5.5インチ液晶やスナドラ835、メモリ6GB、ストレージ128GBなどを実装。OSは独自UIのAndroid 7.1だ

ディスプレイは2,560×1,440ドットの5.5インチ液晶を搭載、プロセッサはオクタコアのQualcomm Snapdragon 835、メモリ6GB、ストレージ128GBを実装。OSはAndroid 7.1ベースの独自UI「HTC Sense」を採用する。

そのほか、「リキッド・サーフェイス」と称する光沢仕上げのガラスボディは、IP67の防水・防塵に対応。ネットワークはBluetooth 4.2、NFC、802.11ac無線LANをサポートする。nanoSIM×2のデュアルSIM仕様で、対応周波数帯はFDD-LTEバンド 1/3/4/5/7/8/12/17/20/28/32、TDD-LTEバンド 38/39/40/41など。

なお、入荷したカラーはBlueとSilverの2色で、すでにSilverは完売となっている。

光沢仕上げの美しい防水ガラスボディを採用。イヤホンジャックは非搭載で、製品にUSB Type-C接続のイヤホンが付属している

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
イオシス アキバ中央通店: http://www.gdm.or.jp/shop/iosys-chuou/

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