縦横比18.5:9の細長ディスプレイ搭載。Samsungの最新フラッグシップ「Galaxy S8/S8+」が発売に

2017.04.28 11:12 更新

2017.04.28 取材

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 Samsungが海外で販売を開始した、最新世代のフラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が早くも直輸入でアキバ店頭に登場した。イオシス アキバ中央通店ビートオン 秋葉原店などのイオシス各店にて販売が開始されている。

片手でも持ちやすい、特異な縦長画面を採用した最新フラッグシップモデル

海外の販売開始とほぼ同タイミングにて、アキバでも「Galaxy S8/S8+」の販売がスタート。スリムで細長くなった新デザインが印象的だ

3月29日にニューヨークで発表され、今週から海外で販売がスタートしたSamsungの最新フラッグシップスマートフォン。5.8インチ「Galaxy S8」と6.2インチの大画面モデル「Galaxy S8+」の2サイズをラインナップ、その両方が海外の発売とほぼ同時に入荷した。

一般的なスマートフォンに比べ縦長な、アスペクト比18.5:9「Infinity Display」を搭載。従来からさらに大画面化したものの、スリム化して細長くなったことで、片手でも持ちやすいデザインになっている。また、「Galaxy S7 edge」のように、両端が湾曲した「デュアルエッジスクリーン」が採用された。

画面サイズの異なる、5.8インチの「Galaxy S8」と6.2インチの「Galaxy S8+」をラインナップ。画面両端を湾曲させたデュアルエッジデザインを採用、ベゼルが上下にしか存在しない“前面ほぼディスプレイ”仕様となった
画面サイズとバッテリー容量以外のスペックは、「Galaxy S8」も「Galaxy S8+」も共通。入荷したのはExynos 8895を搭載したモデルで、メモリ4GB、ストレージ64GBなどで構成される

ディスプレイ解像度はいずれも2,960×1,440ドットで、プロセッサはオクタコアのExynos 8895(2.3GHz)、メモリ4GB、ストレージ64GBを実装。OSはAndroid 7.0を搭載する。

カメラは、F値1.7の明るいレンズを採用した1,200万画素のデュアルピクセルカメラと、同じくF値1.7レンズを採用した800万画素フロントカメラを装備。ボディはIP68の防水・防塵に対応している。

また、生体認証機能も強化され、指紋認証と虹彩認証に加え、顔認証にも新たに対応した。

生体認証機能は、フロントに虹彩認証と顔認証を搭載。ホームボタンが物理ボタンから感圧センサータイプに変わったこともあり、指紋認証センサーは背面に移動した
コネクタはUSB Type-Cで、急速充電やワイヤレス充電もサポート。カラーはそれぞれ3色が入荷した

入荷したのはシンガポール版のデュアルSIMモデル(nanoSIM×2)。ショップ調べによる通信方式は、FDD-LTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66、TDD-LTEバンド38/39/40/41などに対応する。

店頭価格は、「Galaxy S8」(型番:SM-G950FD)が税込109,800円で、「Galaxy S8+」(型番:SM-G955FD)が税込119,800円。カラーはそれぞれMidnight Black/Orchid Gray/Maple Goldの3色が入荷、一部のモデルはすでに完売している。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 絵踏 一
イオシスアキバ中央通店: http://www.gdm.or.jp/shop/iosys-chuou/

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