次回入荷は4月。既にメーカー在庫切れのM.2 SSD専用放熱パッド「SST-TP01-M2」の販売がスタート

2017.02.25 12:54 更新

2017.02.25 取材

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket

 SilverStoneから、M.2 SSD専用放熱パッド「SST-TP01-M2」が複数ショップで販売スタート。売価は税抜1,680円。既にメーカー在庫切れという注目製品だ。

M.2 SSDの裏面に貼る専用放熱パッド

「SST-TP01-M2」売価税抜1,680円
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2017/0221/197130

2月21日付けリリースでもお伝えした「SST-TP01-M2」。SSDの裏面に貼り付けることで、M.2 SSDの熱をマザーボードや変換基板に移動・冷却する放熱パッドだ。

素材は非伝導性シリコーンで、熱伝導率は4W/mk、動作温度は-40~200℃。対応フォームファクタはM.2 22110までで、片面実装用の1.5mm厚と両面実装用の0.5mm厚の2種類が付属

発売元のSilverStoneによると、M.2(Type.M) SSDをPCI-Express(x4)化する変換カード「ECM21」を使ったテストにおいて、SSDの温度が86℃から71.4℃へ、実に14.6℃も下がったという。

厚みは1.5mmと0.5mmの2パターン。SSD側とマザーボードとの隙間を埋めることで熱を移動・冷却する

ショップによると初回ロットはメーカー、代理店ともに在庫切れ。次回入荷は4月予定とのことなので、購入希望の人は早めに買っておこう。

販売ショップはパソコンショップアーク(近日入荷)やオリオスペックドスパラ パーツ館テクノハウス東映ツクモパソコン本店TSUKUMO eX.など。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
SilverStone Technology: http://www.silverstonetek.com/

totop