【コレオシ Vol.1397】ハイエンドユーザー御用達の電源ユニット、Seasonic「PRIME」シリーズで決まり

2017.01.12 00:01 更新

2017.01.12 取材

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本日のコレオシは、アキバのショップスタッフにも人気のハイエンド電源ユニットSeasonic「PRIME」シリーズが登場。紹介してくれるのは、自身もSeasonic使いというドスパラ パーツ館スタッフIさんだ。

  • ドスパラ パーツ館のIさん
Vol.1397 ~ドスパラ パーツ館 Iさん
「SSR-650TD」 売価税抜28,760円
「SSR-750TD」 売価税抜32,800円
「SSR-850TD」 売価税抜36,800円

http://www.gdm.or.jp/review/2016/1205/187203

「一番いい電源ユニットをください」と聞かれ、迷わずオススメするのが、昨年10月にSeasonicから発売された「PRIME」シリーズ。同社初の80PLUS TITANIUM認証モデルで、発売前からハイエンドユーザーを中心に注目されていました。私も自宅のPCにはPLATINUM認証の「XP2S」シリーズを使っているため、気になっていました。

その後、オーバークロックのテストで何度か触る機会がありました。私の場合、CPUやメモリ、グラフィックスカードなど全ての電圧を上げるため、12Vを酷使します。ですが、急激な電圧変更にもまったく動じることがなく、常に安定した電力を供給してくれました。

エルミタでは昨年12月に750Wモデル「SSR-750TD」のレビューを掲載済み

ほとんどの方はそこまでのオーバークロックはしないですが、「PRIME」シリーズの凄さを実感するシーンでした。これなら常時稼働するサーバーマシンの電源としても安心して使う事ができるでしょう。もちろん、普段使いのPCやゲーム用PCの電源ユニットとして、これ以上のモデルはありません。

「年末年始は売れ行きがよかった」という「PRIME」シリーズ。同じSeasonicから乗り換えという人も多いようだ

価格はまったく安くありませんが、いい電源ユニットだから当たり前。数年は買い替えの心配がないので、コストに換算したらむしろ安いと思っています。PCの心臓部となる最重要パーツは、安心して使えることが大切です。

1次・2次回路ともに日本メーカー製の105℃アルミ電解コンデンサを実装。高性能な135mm径の流体動圧軸受(FDB)ファンを搭載し、業界最長クラスの10年保証が提供される

文: エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
ドスパラ パーツ館: http://www.gdm.or.jp/shop/dos/
Sea Sonic Electronics Co., Ltd.: http://www.seasonic.com/
株式会社オウルテック: http://www.owltech.co.jp/

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