円安で価格上昇中ながら、容量240GB最安クラスの東芝製2.5インチSSDの販売が始まる

2016.12.26 11:26 更新

2016.12.26 取材

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 東芝製ドライブを採用するCFDの2.5インチSATA3.0(6Gbps) SSD「CSSD-S6T240NMG2L」の販売がスタート。容量は240GBで販売価格は税込7,000円前後。ここ最近値上がり傾向にあるSSDだが、同容量帯では最安クラスの製品だ。

円安が逆風。価格上昇中ながら最安値クラスのSSDが登場

CFD「CSSD-S6T240NMG2L」 売価税込7,000円前後
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2016/1209/188674

12月9日付けリリースでも既報。CFD販売が取り扱う東芝製ドライブ採用の2.5インチSSDが発売された。コントローラは東芝製、NANDフラッシュは東芝製2D TLC NANDを採用。転送速度は、シーケンシャル読込520MB/sec(CFDによる実測値)、書込510MB/sec(同)、書込耐性は60TBWを実現した。また、重さ37.5gの同ブランド最軽量モデルで、モバイルノートPCのアップグレードに最適と謳う。

ショップ担当バイヤーによると、SSDの販売価格は夏から始まった半導体の上昇傾向に加え「ここ最近の円安影響でさらに上昇中」とのこと。モデルによっては「50ドル上がる」という製品もあるようだ。その中にあって、今回登場した「CSSD-S6T240NMG2L」は、他社製240GBモデルとして比較しても最安クラスのコストパフォーマンスが魅力。

文: GDM編集部 Tawashi
CFD販売株式会社: http://www.cfd.co.jp/
パソコンショップアーク: http://www.gdm.or.jp/shop/ark/
ドスパラ パーツ館: http://www.gdm.or.jp/shop/dos/

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